ある教師の365日

教師になってそれなりの年月が流れました。 よく教師は何にでも挑戦して失敗してもいい!! って教えてます。でも、実際に教師が挑戦することはなかなかできてません。 教師がまずは挑戦して失敗してみよう! そんな思いで書いてます!! バカなことも真面目なことも書いてます(。>∀<。) お気楽に読んでお気楽にコメントしてください。 Twitter:@ryousukeajiro Instagram:ajiroryosuke

カテゴリ: 書籍(書評)

『卵の緒』瀬尾まいこ 『0冊目の本』に書かれた物語の前の物語『卵の緒』を読みました。 表題の『卵の緒』と『7’s blood』の2作の短編小説で構成されていて、2作ともとても良かったです。 卵の緒では育生という主人公が自分は捨て子なのかという疑問を持ちながら過ご ... もっと読む

『0冊目の本』瀬尾まいこ 瀬尾まいこさんが読書が身近になってほしいという願いから作られた『0冊目の本』を読みました。 読みやすいような様々な工夫があり、冒頭は1ページに2文字しかなかったり、途中でここに線を引いてもいいんだよというアドバイスがあったりしま ... もっと読む

『おしごとそうだんセンター』ヨシタケシンスケ ヨシタケシンスケさんの『おしごとそうだんセンター』を読みました。 絵本という感じでもなく、かといって本というわけでもないその間くらいの感覚でした。 この本自体が絵本として作られたわけではなく、「小説すばる」の ... もっと読む

『佐藤の告白』藤紘 SNSで見かけて気になっていた『佐藤の告白』を読みました。 めちゃくちゃ良かったです。 藤紘さんの本を初めて読んだんですが、他の作品も手に取ってみたいと思いました。 「佐藤が鈴木に告白したらしい」というたった一つの噂をもとに物語は進んでい ... もっと読む

『グレタ・ニンプ』 綿矢りささんの『グレタ・ニンプ』を読みました。 綿矢りささんのデビュー25周年の作品ということで、あれから25年もたったことに驚きました。 あれからというのは2004年に金原ひとみさんと19歳で芥川賞を受賞された時のことです。 当時、大学生 ... もっと読む

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