ある教師の365日

教師になってそれなりの年月が流れました。 よく教師は何にでも挑戦して失敗してもいい!! って教えてます。でも、実際に教師が挑戦することはなかなかできてません。 教師がまずは挑戦して失敗してみよう! そんな思いで書いてます!! バカなことも真面目なことも書いてます(。>∀<。) お気楽に読んでお気楽にコメントしてください。 Twitter:@ryousukeajiro Instagram:ajiroryosuke

カテゴリ: 書籍(書評)

 『あん』という小説を読みました。  ”あん”というタイトルだけでは何のことか分からないと思いますが、どら焼きのあんのことです。過去に罪を犯し、今は世話になったどら焼きやで働いている千太郎とそこにやってきた老女、徳江。徳江が作るあんのおかげで店は少しずつ ... もっと読む

『国語教室』 大修館書店が発行している機関誌『国語教室』が結構、好きで届くと気になる記事をピックアップして読んでいる。読んでいる途中で気になったものを読むこともあれば、それだけで終わることもある。国語教室というなかなか大きな名前を付けているなと思ったりも ... もっと読む

 『ライオンのおやつ』を読んで いい小説でした。死とは何なのか。死というものとどう向き合っていくのか。死が怖いものではなく誰にでも訪れるものなんだというメッセージが感じられました。 作者の小川さんがインタビューで書かれているのですが、母親からの癌の告白と ... もっと読む

『あなたにオススメの』本谷有希子 派手な表紙に惹かれて借りた1冊。本谷有希子さんという作家も初だったんですが、芥川賞を受賞されていたり、世界中で翻訳されている作家さんだったみたいです。今回、読んだ本の内容は以下の通りです。日常は最恐のコンテンツ。世界が注 ... もっと読む

 『熱源』読了!! 久しぶりに心の芯が揺れる小説でした。実在した人物をベースに描かれる物語。アイヌの人々を中心に進む物語です。日本人とは?と突きつけられた気がしました。日本という国が誕生して日本という国はなくなることなく存在し続けています。ただ日本という ... もっと読む

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