さて、今日はあまり明るい内容ではないかもしれまんのでご注意ください。


誰もが1度は耳にした言葉かもしれません。


koukaisakini-tate


後ろを悔やむ。


「後ろ = 過去」なので当然、先には無理です。


そんな言葉があるくらいなので人間は何度も後悔をしているんだと思います。


何でこんなに多くの人が後悔するのか。


過去のことから学べとも同じくらいよく言われています。


それでも、何で人はそんなに多くの後悔をするのか?


僕はきっと当たり前のことに感謝することを忘れるからだと思います。


はじめは感謝していたはずのことをいつしか当たり前だと感じるようになり感謝しなくなる。


もっとひどくなると後回しにしてしまう。


人間が生きていけることは感謝しかないはずなのに自分で生きてるかのように勘違いをする。


そういうことが結果として後悔を生み出します。


あの時ああすれば良かった。


ただ、あの時はもう来ません。


そんなことも分かっているのになかなか気づくことができない。


後悔は自分の愚かさに気づく機会なのかもしれません。


後悔したって終わったことはどうしよもないなんてことを言う人もいます。


僕は後悔したいだけすればいいと思います。


後悔して、絶望することになっても後悔すればいいと思います。


後悔している時は生きているということから目を背けてしまいたくなることもあります。


その行為が周りの人をいかに後悔させるか分かっていながらそんなことを思うことがあります。


自分の愚かさに気づき自分がいかに感謝していなかったかを知る。


後悔先に立たず。


そんな人が作った言葉なんだなと思います。