10年後の仕事図鑑
堀江 貴文
SBクリエイティブ
2018-04-05






僕が尊敬する人物2人が書いた本。


対談形式のような形でいろんなテーマについて話が進んでいきます。


堀江さんの本と落合さんの本をよく読んでる人はより楽しめる気がします。


落合さんの考えに対して堀江さんが、堀江さんの考えに落合さんが考えを広げていく。


二人とも基本的なスタンスは同じ。


でも少しだけニュアンスというか言葉が違う。


僕の感覚では堀江さんの言葉はストレート。


落合さんはストレートに近いカットボール的な感じがします。


とにかく二人ともやりたいことに没頭していくべきだ。


AIの進化にともない間違いなく時代は変化する。


3Dプリンタで3Dプリンタを作れる時代。


ロボット技術も劇的に進化しています。


”ボストンダイナミクス” ロボットで検索してみてください。

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ロボットがバク宙します。


動きが本当にスムーズで人間のできることがほとんどできるようになる予感がします。


バク宙を着地失敗するところなど余計に人間らしく見えます。


嫌なことではなくやりたいことをやる


単純作業は人間よりAIのほうがコストが下がった時点でAIになっていきます。


市場原理の中で必然です。


駅が自動改札になるようにあっという間に整備されていきます。


ETCが導入されて何年で高速の支払いの人がいなくなったでしょうか?


自分から仕掛けられる人材になるしかないです。


今までの日本の教育で作られてきた常識、普通にとらわれるなということを再三語られます。


機械に人間が勝てるものは「モチベーション」です。


自分が好きなものに没頭しやり抜く。


「不確かな持論を持つ思想家の道を辿れ。自らの考えを論争の脅威にさらけ出せ。率直に意見を述べ、変り者のレッテルよりも、従順という汚名を恐れよ。そして、自分にとって重要に見える問題のために、立ち上がり、どんな困難にも立ち向かえ」

                       IBW初代社長 トーマス・J・ワトソン




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