ここ最近、なんか思ったことや考えたことばっかり書いてました。


そのせいで中身が少しかぶっていたという声があったので今日は思い出話を書いてみます。



題名にある「修学旅行」について

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中津分校は明日から南九州に修学旅行に行きます。


元気に楽しくいってらっしゃい!!

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僕も行きたいですが学年が違うので仕方ない・・・


僕の高校の修学旅行は沖縄でした。


ガマ、首里城、国際通りと定番のところを行った気がします。



しかし、思い出に残っていることはやはり「告白」です。


修学旅行とかイベントがの時は告白とかが増える気がします。



修学旅行が近づくとなんか男友達で修学旅行で告白しようぜ!!


みたいな盛り上がりをみせます。


ノリで告白とかじゃなくてきっかけです。


背中を一押ししてもらいたかった。

それが修学旅行だったみたいな感じです。



初日の夜にホテルでちょっと外に来てもらって告白するみたいなざっくりプランでした。


なぜ初日かというともちろん二日目以降の自由行動に二人で回るため。


ただ問題なのは僕の好きな子は同じクラスだったということ。


つまり、うまくいけばめっちゃいいけどあかんかったらかなり気まずい。



ハイリスク・ハイリターン!!


それでももうここまできたら後にはひけない。


友達との約束もある。

正直、自分の中でいけるかもしれないと思ってる。


結局、マイナスな想像より明日からの楽しい旅行の想像が勝ちました。


で、携帯で電話。


確かベランダに出て電話した気がする。


自由時間にロビーやったか外やったか忘れたけど来てもらう約束をして。


この時点で相手はなんとなく分かってた気がする。


時間になってベンチみたいなとこに座って軽く話し。

僕の頭の中はいつ言うかでいっぱい。


たぶんちゃんと会話になってなかったはず。


上の空の会話をしながら明日からの話をしててその流れで。


「明日から一緒に回らん?」


「二人で?」


「うん。二人で。」


「二人は変ちゃう?」


「なら二人でも大丈夫なように付き合ってくれへん。」


こんな感じの流れだった気がする。


「えっ。ちょっと考えさせてほし。」

「分かった。」


といって部屋に帰る。


心臓ばくばく・・・


しれっとした顔で部屋に戻る。


「どうやった。どうやった。」


「ちょっと待ってやってさ。」


えーどうなんそれ、いけんちゃうん、あかんのちゃうん。


ガヤだらけ。


返事はいつなんやろとドキドキしながら時間を過ごす。


電話。


おお!!無駄な盛り上がり。


ベランダに移動。


「もしもし」

「もしもし、さっきはありがとう。」

「いやいや。」

「あの・・・」

この続きは次回で。








とかしたらウザいですよね。

返事はこんな感じでした。


「あの、やっぱり友達にしか思えやんくて・・・ごめん。」


強がりました。


「そっか。分かった。なら明日からもまたよろしくな。楽しい旅行にしよな。」


心の声
まじかよ。うわあ。めっちゃよくある断る理由やん。

明日とかどんな顔して会ったらいいんなよ。

やばい、部屋に戻るんもめっちゃ気まずい。最悪の修学旅行やん。




「ほんまにごめん。ありがとう。」


「全然いいよ。気にせんといてな。」


いやいや、ごめんとか言われても・・・

テンション低い感じやけどこっちもなかなかきついで・・・



「じゃあ。」

「じゃあ。」


顔色で部屋のやつらは察してくれました。


ほろ苦い思い出。


次の日の朝バスで会った時に頑張って自分から声をかけたのもいい思い出です。


失恋のせいで旅行の二日目以降のことはほとんど覚えていません。