西野亮廣さんに教師にお金とは何かと聞いてもほとんど説明できる人がいないと書かれている。


その通りだと思う。


ではなぜなのか??


教師はお金に興味がないのか?


お金を必要としていないのか??


そうではない気がする。


お金以外の満足感で自己満足しているのではないかと思う。


教師になる人の大半は学校や先生が好きだ。


教師や学校生活に楽しい記憶がある人が多い。


ここに教師がお金について考えない問題の根本があるような気がする。


好きだから目指す。


素晴らしいことだしそうあるべきだとも思う。


人に教え、成長することに喜びを感じる。


子どもたちのためになることをしてあげたい。


子どもたちのために頑張る。教師の大半が素晴らしい志を持っている。


しかし、それが今の教師のお金に対する無知や疲弊を招いている。


子どものために休日を返上してクラブ指導にあたる先生方。


放課後遅くまで生徒の質問に付き合う先生方。


どなたも自分のことを顧みず頑張っている。


そこで発生するお金はほとんどない。


しかし、「お金ではない。」

「お金と比較することなんてできない。」という。


そういう先生方が本当に多いと思う。


クラブ指導は外部に任せるべきだ。


時間外の勤務はおかしい。


お金についてもっと考えるべきだ。


教師の中でそんなことを声高に言うとさぼりたい教師、お金のために働いている教師で悪であるかのように見られる。


それが教師の現状だ。


教師はお金について知らないし。


稼ぎ方をしらないまま夢を語れと言う。


将来の仕事を早く決めろと言う。


お金について学ぶ、世の中の流れについて学ぶことなく…


常識のアップデートを怠って狭い世界で


生徒のために頑張っている。


お金のためなんかじゃない。


こんな言葉を振りかざして頑張っている。


自己満足の努力を繰り返している気がする…

 

正しい努力をしよう!!


教師は真面目でいい人が多いことは間違いない!!


だからこそアップデートするべきなんだと思う。