10月31日はハロウィンです。
ハロウィン=仮装して騒ぐ日
そう認識してる人が日本人のほとんどだと思います。
本来の意味は〜やのに今の日本はおかしいとかそんな話ではありません。
このブームを仕掛けたのは誰なのか。
どんな仕掛けをうってこの一大イベントを作り出したのか。
仕掛けには誰かの熱意や経済の原理があるはず。
ネットで調べてみるといろんな説があります。
川崎ハロウィン、ディズニー、サンリオ、モロゾフなどなど…
それらが結構、前から仕掛けていた。
いや、それは体感と少しズレがある気がする。
僕なりの答えは自己承認欲求を満たす最高のSNS、Instagramの存在だと思います。
仮装した姿を撮り♡を押してもらう最高の機会になりうるハロウィン🎃
周りの人だけじゃなくいろんな人に自分を発信したい。
mixiから始まりFacebookと続いてきたSNS。
今は本当に多くのSNSがあります。
Snapchatやtwitterなどなど
そして今や学生だけでなくスマホユーザーの定番アプリになっているInstagram。
そこにハマったのがハロウィン👻
つまり、ハロウィンは仕掛けられたわけではなく時代にハマったイベントだったというのが僕の見解です。
SNSを中心にして今、世の中のあらゆるものが作られています。
SNSのフォロワー数が就職試験でも優遇され始めています。
偏差値よりフォロワー数なのです。
自己をいかにプロデュースすることができているかという能力なのです。
YouTuberをやっていたという経歴は有名私立に行っていたという経歴の上を行く時代が来ています。
世の中の全員が情報を発信できる時代に発信していない。
ネットは危ない。
ネットは危険。
そう思っていることの方が今やよっぽど危険です。
何を生みだすことができる人なのか。
人をいかに惹きつけられる人なのか。
SNSはそういう部分を見られる時代に来ています。
ネット上の付き合いなんてって言ってることがもう古すぎるという自覚を持ちましょう。
比較的投稿してるのにフォロワーが増えない人は何かしら変えないとダメだと思います。
僕も今、完全に悩みながらSNSをやっています。
ハロウィンで何かしら仕掛けなくてはと思いながら仮装する予定もなく(^◇^;)
中途半端なハロウィンで滑り笑いを取りに行くくらいしか流れに乗れそうにもなく…
フォロワーがどうすれば増えるのかブログの閲覧者はどうすれば増えるのか。
西野さんの魔法のコンパス、革命のファンファレの力を借りて実践しているつもりなんですがなかなか結果が伴ってきません。
アドバイスあればぜひお願いします!!
実力社会の中で自然淘汰されていかないように努力していかなくては!!
コメント