シルバーウィーク
5日間のシルバーウィークがあっという間に終わりました。
特にどこにも出かけず、家と地元の公園や図書館で過ごした5日間でした。
上の子と下の子が公園で追いかけっこをして、一緒に走りまわる、従兄弟と一緒に公園で遊んでいるのを見守るという時間を過ごしていました。

5日間のシルバーウィークがあっという間に終わりました。
特にどこにも出かけず、家と地元の公園や図書館で過ごした5日間でした。
上の子と下の子が公園で追いかけっこをして、一緒に走りまわる、従兄弟と一緒に公園で遊んでいるのを見守るという時間を過ごしていました。
こういう休みの過ごし方を振り返っていて、ふと思うことがあります。
豊かな体験、良い体験とはどんな体験なんだろうということです。
どこかに旅行に出かける、職業体験をするといった体験が良い体験で、そうでなければ良い体験がではないということはないはずです。
近所の公園で遊ぶ、出かけなくても家でごっこ遊びをする、その繰り返しの中にも、子どもにとっての体験はあります。
ここ数年、体験格差という言葉もよく見かけるようになりました。
その言葉が指摘しようとしていることには頷ける部分もあるのですが、同時に、体験の価値を測る物差しが一つに絞られていくように感じます。
体験はそもそも比較する必要のないものです。
ただそう言いながら、休みのたびについどこかに連れて行かなければという気持ちになることがあります。
それはどこかに行くという体験をさせたいという思いがあるからなんだと思います。
体験に差はないと言いながら、自分もその物差しから完全に自由なわけではないなと感じたシルーバーウィーク明けでした。

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