エデュチャレジャーナル vol.01
購読していた「wutan」という雑誌が「イマチャレ」という雑誌と合併してあらたな「エデュチャレジャーナル」として創刊されたということで早速読ませていただきました。
学校現場の課題を学校だけで解決するのではなく、学校と民間企業・団体と連携して解決していくというビジョンが示されていました。
とてもいいビジョンだなと思いました。
学校探検隊というページで紹介されていた小学校がとてもユニークで興味深かったです。
神奈川県横浜市立間門小学校という小学校なんですが、なんと校内に水族館がある小学校で1958年から水族館が併設されているそうです。
水族館の餌やりを水族館委員が行ったり、館長を先生がやったりするそうです。
一般見学も実施されていてサメやエイ、カブトガニなど30種類の生き物がいるそうです。
水族館と学校というそんなことが可能なの?ということが実際に公立の小学校で行われているということはまだまだできることがあるんだなとワクワクさせてくれます。
個人的に今回の中で雑誌のビジョンを分かりやすく提示してくれていて、なおかつもっと広がってほしいと思ったのは「学校任せの集金から自治体が支える仕組み」という特集でした。
柏市の教育委員が給食費の集金を学校に任せるのではなく、行政に移行させたという内容でした。
さらに行政だけで行うのではなく、株式会社フューチャーインという企業を連携し徴収するシステムにしたということでした。
まさに学校現場の課題を学校だけで解決するのではなく、学校と民間企業・団体と連携して解決していく例だと思います。
不慣れな行政職員がシステムを組み、全て行うのではなく得意な企業がともに解決策を考え、サポートし独自のシステムを作っていくことで徴収金の問題を解決していったというのはとても素晴らしい取り組みだと思いました。
学校徴収金の未納対応は正直、かなり心理的負担です。
それを行政が引き受けるだけでなく、企業と連携して解決策を考えていくというのは全国に広がってほしい取り組みだと思いました。

購読していた「wutan」という雑誌が「イマチャレ」という雑誌と合併してあらたな「エデュチャレジャーナル」として創刊されたということで早速読ませていただきました。
学校現場の課題を学校だけで解決するのではなく、学校と民間企業・団体と連携して解決していくというビジョンが示されていました。
とてもいいビジョンだなと思いました。
学校探検隊というページで紹介されていた小学校がとてもユニークで興味深かったです。
神奈川県横浜市立間門小学校という小学校なんですが、なんと校内に水族館がある小学校で1958年から水族館が併設されているそうです。
水族館の餌やりを水族館委員が行ったり、館長を先生がやったりするそうです。
一般見学も実施されていてサメやエイ、カブトガニなど30種類の生き物がいるそうです。
水族館と学校というそんなことが可能なの?ということが実際に公立の小学校で行われているということはまだまだできることがあるんだなとワクワクさせてくれます。
個人的に今回の中で雑誌のビジョンを分かりやすく提示してくれていて、なおかつもっと広がってほしいと思ったのは「学校任せの集金から自治体が支える仕組み」という特集でした。
柏市の教育委員が給食費の集金を学校に任せるのではなく、行政に移行させたという内容でした。
さらに行政だけで行うのではなく、株式会社フューチャーインという企業を連携し徴収するシステムにしたということでした。
まさに学校現場の課題を学校だけで解決するのではなく、学校と民間企業・団体と連携して解決していく例だと思います。
不慣れな行政職員がシステムを組み、全て行うのではなく得意な企業がともに解決策を考え、サポートし独自のシステムを作っていくことで徴収金の問題を解決していったというのはとても素晴らしい取り組みだと思いました。
学校徴収金の未納対応は正直、かなり心理的負担です。
それを行政が引き受けるだけでなく、企業と連携して解決策を考えていくというのは全国に広がってほしい取り組みだと思いました。

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