ドルトン東京学園
昨年、見学に行かせていただいたドルトン東京学園の安居校長先生の記事があり、確かにそうだなと思うところが多々あったので記録しておこうと思います。
特に印象に残ったインタビュー部分を抜粋させていただきます。
しかし、学校の本質はそこではないと思います。
だからこそドルトンは校舎の設計からこだわっているんだなということが校舎に行くと伝わってきます。
死角がいたるところにあって、校舎の真ん中が大きな吹き抜けになっています。
人が自由に集まり話しあえるような場所がいたるところにあります。
ドルトン東京学園を見学させてもらった時に確かに生徒はパソコンを持っているんですが、けしてパソコンだけを見ているという雰囲気はありませんでした。
学校中のいろんな場所で生徒同士、生徒と教師が対話していました。
日常会話であったりそれぞれの課題についての話も行われていました。
教師が生徒に教えているというわけではなく、対話しているという姿を感じることが出来ました。
ドルトンは新しくドルトンX学園高校を開校します。
そこでは本当に校舎という場所を飛び出した学びを創り出そうとしています。
ぜひ実際に足を運んで見学に行ってほしい高校です。
昨年、見学に行かせていただいたドルトン東京学園の安居校長先生の記事があり、確かにそうだなと思うところが多々あったので記録しておこうと思います。
特に印象に残ったインタビュー部分を抜粋させていただきます。
これからの時代、教育現場において何が最も重要になるとお考えですか?学校というと同じような校舎、教室がイメージされると思います。安居氏:デジタル全盛の今だからこそ、教育の本質は「アナログ」にあると確言します。本校の生徒は中1から全員PCを持ち、オンラインをフル活用していますが、デジタル一辺倒ではありません。AIやロボットがデジタルな存在なら、人間こそがアナログに回帰し、身体や思考を使って泥臭く動かなければ、機械には勝てません。学校という箱や枠にとらわれず、やりたいことがある人間が集まって豊かに生きる場を作りたいんです。極端な話、やりたいことがある人が公園に集まって3時間過ごした、それを学校と呼べばいいじゃないか、というイメージです。
しかし、学校の本質はそこではないと思います。
だからこそドルトンは校舎の設計からこだわっているんだなということが校舎に行くと伝わってきます。
死角がいたるところにあって、校舎の真ん中が大きな吹き抜けになっています。
人が自由に集まり話しあえるような場所がいたるところにあります。
ドルトン東京学園を見学させてもらった時に確かに生徒はパソコンを持っているんですが、けしてパソコンだけを見ているという雰囲気はありませんでした。
学校中のいろんな場所で生徒同士、生徒と教師が対話していました。
日常会話であったりそれぞれの課題についての話も行われていました。
教師が生徒に教えているというわけではなく、対話しているという姿を感じることが出来ました。
ドルトンは新しくドルトンX学園高校を開校します。
そこでは本当に校舎という場所を飛び出した学びを創り出そうとしています。
ぜひ実際に足を運んで見学に行ってほしい高校です。

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