京都太秦映画村に行ってきました

 何年ぶりか分からないぶりに京都太秦映画村に行ってきました。

 かなりリニューアルされていて入場してからお洒落で美味しそうな店舗がいい雰囲気で並んでいました。

 食べ歩きしたりするのにとても良いスポットだと思います。

 今回は行けてないんですが、大人を対象として行われている文化体験もとても面白そうでした。

 そのためなのか大人だけで来ている人も多かったので、子どもが遊ぶゾーンと上手く住み分けが出来ている感じがしました。

 場所は広いわけではないんですが、昔の京都に入り込んだ雰囲気を味わうことが出来るので1日ずっと楽しかったです。

 子どもと行く場合、お勧めなのは子どもの忍者レンタル仮装です。

 1,000円で1日レンタルすることが出来ます。

 2,000円の預かり金はひどい汚れがない場合は全額返金されますので、小学校中学年くらいまでの子どもは忍者の格好をして1日過ごすことができます。

 個人的には刀や手裏剣、忍者のはちまきなどを事前に100均などで準備しておくのがお勧めです。

 我が家は何も持って行ってなかったので全て映画村で購入しました。

 観光地価格なので着物を数日借りれるくらいの出費になります。

 ただここは難しいところで、その場で買うのもまた思い出になりますし、グッズの売り上げを見越してレンタルを安くなるという仕組みにもなっていると思うので完全に持ち込みがいいとも言えないところがあります。

 遊ぶ場所としては巨大迷路や画面を使ったアトラクション、からくり忍者屋敷、他にもインパクト大のエバの初号機があります。

 どれも楽しいのですが、人が多くなると待ち時間が凄そうだなという印象を受けるオペレーションでした。

 平日に行ったので待ち時間がほとんどなくスムーズに回ることが出来ました。

 あと、忍者ショーがあるパディオスという建物には東映制作の歴代の戦隊ヒーローと仮面ライダーが展示されて楽しく見ることが出来ます。

 どの衣装も実際に使用されていたものなので、使用感もあり素材がこんな感じだったのかというのを見れるのがとても興味深かったです。

 個人的には仮面ライダーの顔のヘルメット部分の留め具がリアルでこれは夏はかなり暑かっただろうなと感じました。

 こじんまりとまとまっているんですが1日しっかり遊ぶことが出来るので子どもと行くのはお勧めのスポットでした。

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