ビオトープ孟子

 今年度2回目のさとやまに行って来ました。

 行くたびに生き物を採るのが上手くなっている実感があります。

 トンボを捕まえるもかなり高確率でいけるようになってきました。

 他にもメダカなどの水中生物もうまく捕獲できるようになりました。

 子どももトンボを捕まえれるようになったりどんどん慣れてきています。

 生き物の動き方の特徴や癖を自然と学んでいるだと思います。

 慣れると見えてくるという言葉がどんどん身体になじんできました。

 今回は生き物の名前には理由があるという大事なことを教えてもらいました。

 ビオトープ孟子のInstagramのアイコンになっているサンコウチョウという鳥がいるんですが、サンコには理由がありました。

 サンコウチョウの鳴き声を文字にするとツキヒホシホイホイホイと書くそうです。

 ツキ、ヒ、ホシの3つの光るものが入っているのでサンコウとなったとのことでした。

 他にもサナエトンボというトンボの種類は米の
早苗の時期に出てくるからサナエトンボといわれていることなども教えてもらいました。

 メダカは目が高いところにあるからメダカだったり何とも思っていなかった生き物たちの名前を知ることで見え方が変わってきました。

 名前を覚えれば世界の見え方が変わります。

 ビオトープに行くたびに自分の世界が広がっていってるなぁと感じています。

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