孟子さとやま体験が今年度も始まりました

 昨年度から参加させてもらっている孟子さとやまクラブがスタートしました。

 山の入口に集まってビオトープまで自分たちのペースで歩いていく。

 道中で虫を捕ったり気になる場所に立ち止まったりしながら進んでいきます。

 最初はたくさんの蝶を兄弟二人で楽しそうに追いかけていました。

 相変わらず担当の先生はぱっと見てあれは~蝶で今しか見れないとか、あの蝶はどんな特徴があるとか解説してくれていました。

 子供はどんどん名前を覚えていくので、長男は今ではすっかり僕より蝶の名前を知っています。

 里山で観察された蝶だけで数十種類いるそうです。

 他にもテントウムシダマシというテントウムシに姿が似た昆虫がいたり、本当に多種多様な生物が生きているという当たり前のことを教えてくれる時間です。

 知ると見え方が変わるというのを毎回、教えてもらいます。

 蝶を蝶としか見れない世界と蝶を~チョウとして認識できる世界のどちらが素晴らしいとかではないと思いますが、きっと世界が楽しくなるんだろうなと思います。

 そこから進んでいった小さな池にはオタマジャクシやメダカなどのたくさんの水生生物がいました。

 もちろん水生生物それぞれにも固有の名前があって、子供と一緒になって楽しくなります。

 オタマジャクシとメダカを捕獲して持って帰ることになったんですが、オタマジャクシを飼育したことがないのでどうなるか不安でいっぱいです。


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