卒園式
卒園式でした。
入場してくる姿、子供の名前が呼ばれて元気よく返事している姿、「おおきくなったよ」を一生懸命歌っている姿、ただただ感動でした。
頑張ってじっと座っている姿を見ながら、厳粛な式典とは通過儀礼としての役割を果たしているんだなということを感じました。
過度に姿勢を強要したり、礼の角度が揃うまで練習させる必要はないと思いますし、大人へのパフォーマンスとしての式典である必要もないと思います。
ただ式典は厳粛である必要はあると思っています。
なぜなら日常とは違う雰囲気で過ごすことで子供はこれから自分が違うステージに進んでいくことを意識するからです。
厳粛な式の中で子供なりに今日を境界として変わるんだということを体感することが出来ます。
子供は自分はこの厳粛な場を乗り越えることが出来たという自信を持つことができます。
だからこそ親は子供の姿を見て、手を振りたくなってもじっと見守ってあげるべきだと思いました。
子供は親に気づいて親が手を振っているのを見ると手を振ってしまいます。
子供たちと先生が作り上げた厳粛な雰囲気の中で、違うことをやってもいいんだと親が教えてしまうことになります。
親も子供とともに厳粛な雰囲気を経験し、成長する場なんだと思いました。
卒園式が終わって笑顔で堂々とやってきた姿を見て式典の大切さを教えてもらいました。
次は次男の入園式と長男の入学式です。
厳粛な通過儀礼で成長する子供を見守っていこうと思います。

卒園式でした。
入場してくる姿、子供の名前が呼ばれて元気よく返事している姿、「おおきくなったよ」を一生懸命歌っている姿、ただただ感動でした。
頑張ってじっと座っている姿を見ながら、厳粛な式典とは通過儀礼としての役割を果たしているんだなということを感じました。
過度に姿勢を強要したり、礼の角度が揃うまで練習させる必要はないと思いますし、大人へのパフォーマンスとしての式典である必要もないと思います。
ただ式典は厳粛である必要はあると思っています。
なぜなら日常とは違う雰囲気で過ごすことで子供はこれから自分が違うステージに進んでいくことを意識するからです。
厳粛な式の中で子供なりに今日を境界として変わるんだということを体感することが出来ます。
子供は自分はこの厳粛な場を乗り越えることが出来たという自信を持つことができます。
だからこそ親は子供の姿を見て、手を振りたくなってもじっと見守ってあげるべきだと思いました。
子供は親に気づいて親が手を振っているのを見ると手を振ってしまいます。
子供たちと先生が作り上げた厳粛な雰囲気の中で、違うことをやってもいいんだと親が教えてしまうことになります。
親も子供とともに厳粛な雰囲気を経験し、成長する場なんだと思いました。
卒園式が終わって笑顔で堂々とやってきた姿を見て式典の大切さを教えてもらいました。
次は次男の入園式と長男の入学式です。
厳粛な通過儀礼で成長する子供を見守っていこうと思います。

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