授業数が減ることで生まれる余白

 高校だけだと思うんですが1月の中旬ごろから3年生が家庭学習期間に入ります。

 3年生が登校しなくなるということで3年生の授業、HR、探究の時間がなくなります。

 今まで授業だった時間に空きが出来ます。

 もちろん進路指導や業務はあるんですが、今までより空きが出来ると余白が出来てきます。

 年度末に余白が出来ることでいろんなことを考えたり計画したりすることが出来ます。

 やることとしては、年末に行ったICT勉強会の第二回はすでに計画しています。

 次は前回を踏まえてより業務や授業、部活動にどう使うかを考えています。

 あと今年度は異動して1年目でしたが、年間を通してICTを使った授業を行うことが出来たので実践をまとめてみようと思っています。

 まとめた実践をICTの教育実践論文に応募する予定です。

 他にもアカデミックスキルズをまとめて探究に取り入れてみたいなとも思っています。

 後はファイナンシャルプランナーの試験にも挑戦しようかと考えています。

 3級からなのかいきなり2級にいくのかは決めてませんが挑戦してみようと思っています。

 来年度の人事や担当分掌など自分だけでコントロールできないことは気にしても仕方ないので自分でワクワク出来ることを考えていこうと思います。

 ただ年間でこの時期だけではなく、年間を通してワクワクを考えられる時間をどう作り出すかも考えないとなぁと思います。

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