『学び合い』の実践論文を発見しました
和歌山県にある教育センター学びの丘が発行している研究紀要(2025)で『学び合い』の実践論文を発見しました。
『学び合い』という言葉がしっかり書かれている教育実践論文を和歌山で発見できるとは思っていなかったので早速、読んでみました。
しかも書かれた先生が過去に一緒に働いたことがある先生だったので、どこかで再会した時に話ししたいなと思っています。
論文には西川先生の書籍が引用されている箇所が多くあり、これってあの本で書かれていたなと思いながら読むのはとても新鮮な気持ちでした。
最後にまとめられていた引用文献には懐かしい書籍の名前がたくさん出てきました。
さらに参考文献には僕が院生だったころの研究紀要やインタビューで協力した書籍まで出てきていたので、声をかけてくれれば駆けつけたのになあと思いながら読ませていただきました。
実践論文ということで『学び合い』の方法や実際の授業の様子が説明されていて『学び合い』のセオリーや方法を久しぶりにしっかりと読んだ気がしました。
参観に行きたかったなと感じながら、まだ『学び合い』の実践をされているなら連絡してお邪魔させてもらいたいなと思っています。
興味がある方はぜひ読んでみてください。
論文題
「自立した学習者を育成する教育方法についての一考察
-『学び合い』の授業から考える「個別最適な学び」と「協働的な学び」-」

和歌山県にある教育センター学びの丘が発行している研究紀要(2025)で『学び合い』の実践論文を発見しました。
『学び合い』という言葉がしっかり書かれている教育実践論文を和歌山で発見できるとは思っていなかったので早速、読んでみました。
しかも書かれた先生が過去に一緒に働いたことがある先生だったので、どこかで再会した時に話ししたいなと思っています。
論文には西川先生の書籍が引用されている箇所が多くあり、これってあの本で書かれていたなと思いながら読むのはとても新鮮な気持ちでした。
最後にまとめられていた引用文献には懐かしい書籍の名前がたくさん出てきました。
さらに参考文献には僕が院生だったころの研究紀要やインタビューで協力した書籍まで出てきていたので、声をかけてくれれば駆けつけたのになあと思いながら読ませていただきました。
実践論文ということで『学び合い』の方法や実際の授業の様子が説明されていて『学び合い』のセオリーや方法を久しぶりにしっかりと読んだ気がしました。
参観に行きたかったなと感じながら、まだ『学び合い』の実践をされているなら連絡してお邪魔させてもらいたいなと思っています。
興味がある方はぜひ読んでみてください。
論文題
「自立した学習者を育成する教育方法についての一考察
-『学び合い』の授業から考える「個別最適な学び」と「協働的な学び」-」

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