NITS研修1日目
情報化指導者養成研修が終わりました。
3日間の学びを振り返っていこうと思います。
初日のテーマは学校教育の情報化に向けて、情報活用能力の育成に向けてでした。
テーマを見るだけで、国語科の教員で、情報にそんな詳しくないけど大丈夫かなと思っていました。
しかし、始まってグループで自己紹介すると情報科だけでなく他教科も先生も多くいて安心しました。
そのまま先生方と情報交換したんですが、自治体、学校によっていろんな違いがありました。
気になったのは、違う地域の私立の先生が校務で使用されていた「BLEND」という校務システムで、有料なんですがかなり使いやすそうな感じでした。
他にも使っているツールもロイロであったり、Microsoft、Googleなどさまざまでそれぞれに悩みがあるんだなと感じました。
ただどの学校も同じようにどうすればいいのか試行錯誤していることがわかりました。
こういう日常に話すことがない人との対話が今回の研修の大きな価値だと実感しました。
講義は、情報に関する現代の課題とそれに対する方向性が話されました。
個人的には「学力は高いが、ICTを使った探究や自律学習が弱い」という日本の課題は日々過ごしている中で感じている課題と近いなと思いました。
生徒に対していろんなものを与えすぎて、生徒は与えらたものに答えていくことが学習だと思ってしまっている気がします。
ここ数年、毎日とんでもない速度で進化している生成AIは与えられたものをそれっぽく答えることが本当に得意です。
これからも進化が止まらない中で、学校で情報をシャットダウンしても意味がないと思います。
これからは情報をベースとして自ら学ぶ力がますます必須になります。
1日の講義の中で個人的な一番の学びは、「GoogleのNotebook」を使った演習でした。
実際に触ってみる、そして、使いながら考えていく、 頭で考えるよりも、手を動かし、試行錯誤する中でこそ得られる「手応え」がありました。
使っているうちにいろんなアイディアが出てきましたし、他府県の先生からGoogleのスプレッドシートに個人が記入していたポートフォリオをNotebookに読ませて志望理由書を作るというアイディアを聞きました。
それはかなり有効ですし、生徒が書いてきたことをベースにしているので生徒も自然と話すことが出来るなと思いました。
学校に戻って進路の先生と話してみて導入できないかなと思っています。
講義の懇親会でも多くの先生と話すことが出来ました。

情報化指導者養成研修が終わりました。
3日間の学びを振り返っていこうと思います。
初日のテーマは学校教育の情報化に向けて、情報活用能力の育成に向けてでした。
テーマを見るだけで、国語科の教員で、情報にそんな詳しくないけど大丈夫かなと思っていました。
しかし、始まってグループで自己紹介すると情報科だけでなく他教科も先生も多くいて安心しました。
そのまま先生方と情報交換したんですが、自治体、学校によっていろんな違いがありました。
気になったのは、違う地域の私立の先生が校務で使用されていた「BLEND」という校務システムで、有料なんですがかなり使いやすそうな感じでした。
他にも使っているツールもロイロであったり、Microsoft、Googleなどさまざまでそれぞれに悩みがあるんだなと感じました。
ただどの学校も同じようにどうすればいいのか試行錯誤していることがわかりました。
こういう日常に話すことがない人との対話が今回の研修の大きな価値だと実感しました。
講義は、情報に関する現代の課題とそれに対する方向性が話されました。
個人的には「学力は高いが、ICTを使った探究や自律学習が弱い」という日本の課題は日々過ごしている中で感じている課題と近いなと思いました。
生徒に対していろんなものを与えすぎて、生徒は与えらたものに答えていくことが学習だと思ってしまっている気がします。
ここ数年、毎日とんでもない速度で進化している生成AIは与えられたものをそれっぽく答えることが本当に得意です。
これからも進化が止まらない中で、学校で情報をシャットダウンしても意味がないと思います。
これからは情報をベースとして自ら学ぶ力がますます必須になります。
1日の講義の中で個人的な一番の学びは、「GoogleのNotebook」を使った演習でした。
実際に触ってみる、そして、使いながら考えていく、 頭で考えるよりも、手を動かし、試行錯誤する中でこそ得られる「手応え」がありました。
使っているうちにいろんなアイディアが出てきましたし、他府県の先生からGoogleのスプレッドシートに個人が記入していたポートフォリオをNotebookに読ませて志望理由書を作るというアイディアを聞きました。
それはかなり有効ですし、生徒が書いてきたことをベースにしているので生徒も自然と話すことが出来るなと思いました。
学校に戻って進路の先生と話してみて導入できないかなと思っています。
講義の懇親会でも多くの先生と話すことが出来ました。

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