『さよならジャバウォック』伊坂幸太郎
伊坂幸太郎さん25周年渾身の書き下ろし長編ミステリーを聞いて読まないわけにはいかないということで予約注文までしてたんですが、ようやく読み終わりました。
帯にある「夫は死んだ。死んでいる。私が殺したのだ。」から始まっていく物語。
夫を殺してしまう場面から始まっていくんですが、わりとオーソドックスな入りだなと思って読んでいたんですが、ある登場人物の出会いから物語は加速していきます。
書きたいことが多くありすぎるんですが、書きすぎるとネタバレになってしまう危険があるのでなかなか難しいです。
ある人物と出会った後なんですが、僕の中ではずっと物語の歯車が少しずつズレている感覚で物語が進んでいきます。
何なんだろうこの感じ、しっくりこないけど話はどんどん進んでいくし止められそうにないけど大丈夫なのかという感覚です。
あっここはきっと繋がってくるだろうなという話や内容もいくつかちりばめられています。
どうしてもガッチリと歯車はあわないまま物語は終盤になってきてしまいます。
しかし、そこはさすが伊坂幸太郎さんです。
カチッと歯車がハマります。
そしてそのままラストまで一気に走りきってしまいます。
伊坂さんがインタビューで話されている書きたいミステリーだったと思います。

伊坂幸太郎さん25周年渾身の書き下ろし長編ミステリーを聞いて読まないわけにはいかないということで予約注文までしてたんですが、ようやく読み終わりました。
帯にある「夫は死んだ。死んでいる。私が殺したのだ。」から始まっていく物語。
夫を殺してしまう場面から始まっていくんですが、わりとオーソドックスな入りだなと思って読んでいたんですが、ある登場人物の出会いから物語は加速していきます。
書きたいことが多くありすぎるんですが、書きすぎるとネタバレになってしまう危険があるのでなかなか難しいです。
ある人物と出会った後なんですが、僕の中ではずっと物語の歯車が少しずつズレている感覚で物語が進んでいきます。
何なんだろうこの感じ、しっくりこないけど話はどんどん進んでいくし止められそうにないけど大丈夫なのかという感覚です。
あっここはきっと繋がってくるだろうなという話や内容もいくつかちりばめられています。
どうしてもガッチリと歯車はあわないまま物語は終盤になってきてしまいます。
しかし、そこはさすが伊坂幸太郎さんです。
カチッと歯車がハマります。
そしてそのままラストまで一気に走りきってしまいます。
伊坂さんがインタビューで話されている書きたいミステリーだったと思います。

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