ふるさと納税

 今年度のふるさと納税を完了しました。

 ふるさと納税制度を利用し始めて何年になるか分かりませんが、毎年今年は何にしようかなと考えるのが普通になってきました。

 ふるさと納税の制度は2008年から始まりましたが、当初は何かお金に余裕がある人がやるものなのかなと思ってやっていませんでした。

 それでもいろんなことを学ぶうちにあっやったほうが得だと気づきやるようになったんですが、最初からやっておけば良かったなと思います。

 ふるさと納税の目的は地方の税収格差の是正でしたが、返礼品が豪華になりすぎたりそもそも地域のものが返礼品になっていないなど様々な問題がありいろんな改訂がありましたが、それでもやっぱりやったほうが得だと思います。

 ただふるさと納税を行えるサイトも充実してきてどこでふるさと納税するのが得なのかというよく分からない事態になっています。

 そんな中、返礼品を目的にせずに純粋に活動を応援したいというふるさと納税の形も増えてきています。

 実際に和歌山県や多くの自治体で始まっている出身高校を応援するふるさと納税も少しずつ広がっている気がします。

 和歌山県ではふるさと和歌山応援寄附【教育環境充実型】という名前で実施されています。

 他の都道府県も同じような名前で実施されていて、自分の応援したい学校名を選択して寄付することが出来ます。

 こういう活動に参加したいと思う学校は、明確にどんなビジョンを持ってどんなことをやりたいかを打ち出していく必要が出てきます。

 自分の母校が今どんなことをやっているのか、そんなことを知るきっかけにもなるんだなと思います。

 
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