三者面談

 三者面談週間が始まりました。

 3年生の三者面談となると話の中心は進路についてです。

 現在の勤務校の進路先は就職、専門学校、大学といろんな選択をしている生徒がいます。

 なので生徒によってスケジュール感や話す内容が違ってきます。

 その中でもスケジュール的に厳しいなと感じるのが就職のスケジュールです。

 夏休みに応募前職場見学に行く生徒が多数なんですが、自分が興味がある企業を決めるまでの時間がタイトです。

 現在、高校生の求人票は7月に解禁というルールがあります。

 7月1日から随時、各高校に企業の方が手渡しや郵送で求人票を持って来てくれます。

 7月1日からですが、各学校で受け付けた求人票を整理したりする時間も必要なので7月1日に全ての求人を見れるというわけではありません。

 ということは生徒は7月1日から数日後から求人票を見て、夏休みには職場見学に行くという流れになります。

 仮にこれが6月に求人票が届いていたとしたらもう少しだけ余裕がある気がします。

 システム的に何かが難しいんだと思いますが、企業は求人予定を年度末には出しているはずなので、4月に求人票作成は不可能ではない気がしています。

 高校生に案内する求人なので間違いは許されないんだと思います。

 ただ決める期間が短いことで生徒がじっくり企業を選択する時間がなくなってしまうので、少なくとも6月中に求人が見れるようになればいいなと感じています。

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