ダ・ヴィンチ1月号
 
 ダ・ヴィンチが選ぶ「BOOK OF THE YEAR2024」が発表されました。

 小説ランキング30のうち12冊を読破していました。

 読みたいと思っていた本もあったので早速、図書館で検索して予約をしたものもあるので半分以上は読めそうな気がしています。

 そんなランキングなんて気にせずに自分が好きな本を読めばいいと思う気持ちがゼロなわけではないんです。

 ただ多くの人が面白いと思っている本はやはり面白いことが多く、人生で読める本の数が限られていることを考えると参考にしてしまいます。

 ただ選ばれている本の中でも何冊かは挑戦したけれど読破できなかったものもあるので、みんながいいと言ってるから自分にもいいというわけではないんだなと感じたりもします。

 読んだ本の中で心に残っていた本は『地雷グリコ』『スピノザの診察室』『spring』などで後、何作品かあげたいくらいですが、どの本も表紙を見て映像が出てきました。

 ほんとに毎年どれだけ面白い本が誕生してくるんだろう、そしてその本を書くためにどれだけの人がどんな努力をしているんだろうと思うと、読み手の気持ちも引き締まります。

 読書をするというのは書き手と読み手の共同作業だと思っていて、どちらも作品に対して向き合って始めて読書は読書になると思っているので、2025年も真摯に本に向き合って読み続けていこうと思います。

 全ての本作りの関わる人に感謝を込めて、2024年もありがとうございました。

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