教育者キャンバサダーに選ばれました

 SNSに投稿させてもらったんですが、このたび教育者キャンバサダーに選出していただきました。

 温かいコメントをたくさんいただきありがとうございました。

 同時にTheacher Canvassador(教育者キャンバサダー)って何?って人もいたので説明しておこうと思います。

 まずCanvaとはオンラインで使える無料のグラフィックデザインツールです。

 かなり簡単に直感的にいろんなデザインを作ることが出来るアプリのようなものです。

 ただ無料で使用できるテンプレートには制限があります。

 しかしCanvaの凄いところは教育的な使用に関しては制限なく使用できるというところです。

 学校関係者が申請して、許可がおりると制限なく様々なデザインのテンプレートを使用することが出来ます。

 僕も授業でかなりお世話になっています。

 生徒のスライドのクオリティもどんどん向上していってます。

 で、そんなCanvaが教育現場でさらに多くの子どもに使ってもらおうということで始まったのが今回の教育者キャンバサダー制度です。

 全国の都道府県にそれぞれキャンバサダーを認定し、その人を中心として各都道府県にコミュニティを作っていくというものです。

 コミュニティの正式名称はCanva Educators Communityで通称CECと呼ばれています。

 僕は和歌山で選ばれているので、僕が主導するのは和歌山CECということになります。

 和歌山CECで何をするかというと、和歌山でCanvaを使用している教育関係者が気軽に集まり、学び合い、刺激し合える場所を作っていくということを目的にしています。

 CECの企画や運営をしていくというのが教育者キャンバサダーのミッションです。

 もちろん単独で全てをやるわけではなく、本部の人も協力してくれます。

 和歌山CECはまだ計画できていませんが、近々開催しますのでその時はぜひご参加ください。

 広まっていく予感


 今回の各都道府県にキャンバサダーを置くという話を最初に見た時に、Canvaがキャズムを超えるために、困った時に身近に相談できる存在を作る段階に来ているんだなと感じました。
  
 確かこういう戦略の名前ってホールプロダクト??でした?もしご存じの方がいたら教えてください。
 
 『学び合い』を広めるために身近に相談できるために各地で『学び合い』の会を開催していくのも同じだった気がします。

 ただ、もちろんこれはそれ自体に魅力や広めたいと思える価値がないと成立しません。

 そういう意味ではCanvaはそのポテンシャルを十分に持っていると思います。

 Canvassador