隙間時間が埋まってきた

 5月も中旬になり、中間考査が終わり少し落ち着くかと思いきや。

 逆に隙間時間がどんどんなくなってきました。

 総合の打ち合わせ、授業準備、担任業務、進路関係の書類なんかが毎日詰まってます。

 まぁまぁある程度は想定内だったんですが、想定以上だったのが、進路のお客様対応です。

 専門学校、大学、就職、進路関係の企業などなど…

 多い時は1日に2回くらい来ていただいています。

 大変ありがたいことなんですが、事前に進路部長の予定を確認してくれるので、僕の空いている時間はどんどん埋まっていきます。

 不意に来られる方や当日に連絡していただく方もいて、その時は他の先生に対応してもらうこともあるんですが、そもそも先生の数が少ないので部長対応が多くなります。

 来ていただき、名刺交換してお話しを伺って、まぁそれなりに時間がかかります。

 参考になる話しも多いですが、余裕がないのも事実です。

 進路対応の時間をいかに効率よく対応していくかがこれから先の仕事のスムーズさを決める気がしています。

 3年生の進路指導もこれからどんどん忙しくなってくることは間違いないので、うまく割り振っていけるようにしないと。

 総合的な探究の時間も生徒の勢いが出てきてるので環境整備をしていかないと。

 定時退勤までにやれる仕事が仕事量なので、定時に帰ってますが、隙間がほぼほぼありません。

 もちろん家に帰ってからは家族との時間なので仕事は0です。

 たまに夜に本を読んだりすることはありますが、仕事はまったくしていません。

 余裕がなくなってきて焦って仕事をやっても、いい仕事が出来ることはないので、根本的な解決方法は分身の術を手に入れるしかないんですが。

 ちょっとすぐには無理そうなので…

 今年度の研究として学校に来ていただいている就職指導員と連携して、進路の負担を減らしてキャリア教育をするという取組を進めているのでもう少し工夫していこうと思います。

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