日本教育公務員弘済会主催の教育論文

 日本教育公務員弘済会が主催している教育実践論文に応募しました。

 今まで自分の教育実践をまとめたりすることがなかったんですが、今年度は思い立ってまとめてみることにしました。

 どうせならどこかに応募しようと思って、日本教育公務員弘済会が募集している論文に応募してみました。
  
 和歌山支部では支部最優秀賞として選考していただき、全国での選考を受けたんですが、結果は奨励賞でした…

 地方紙に取材をしていただき、中津分校の取組が地域に少しでも広がればと思っています。

 ただ最優秀賞、優秀賞、優良賞の次の奨励賞。

 うーん、悔しい結果となりました。

 応募した論文は「地域課題を解決するPBLを通して生徒のエージェンシーを育む」でした。

 論文は日教弘教育賞実践論文集に掲載されるのか、どうかちょっと分かってないんですが、どこかで公開されるのかなと思っています。

 ただ悔しい結果と言いつつも、個人的には完成度が高い論文だったとはいえないところが多々あったので仕方ないかなという気もしています。

 データ量がまだまだ不足していたなと感じたので、やっぱり取れるデータは取れるだけ取っておくという鉄則をこれからの実践ではやっていこうと思います。

 なので、これからは毎年1本の実践論文を書けるくらいの実践を計画してやっていこうと決意しました。

 日教弘教育賞実践論文は本部で入賞した人は5年間、応募できなくなるので他の実践論文を応募できるところを探そうと思っています。

 小中が応募できるところは多いんですが、高校が応募できるところはあまり見つけられていませんので、もし知っている方がいれば教えて下さい。

 今のところ「学事出版教育文化賞」が高校でも応募できるかなと思っているので、他にもこんなのがあるよって教えていただけると嬉しいです。

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