早稲田実業との2回目のオンライン
1月15日に続いての早稲田実業とのオンライン交流会2回目が行われました。
前回の反省を活かして教室を2つに分けていつも以上に広く教室を使いました。
そのかいあって、音声トラブルなく順調に開始することが出来ました。
今回は前回以上にグループでの対話の時間を長く設定したので、最後まで話が持つか少し心配だったんですが、ずっと話し続けていました。
学級の人数のバランスに偏りがあるので、グループに中津の生徒は1人という状況でした。
にも関わらずこっちからも質問をしたり、質問してもらったりと最後まで。いろんな会話が飛び交っていました。
沖縄のお勧めスポットや、食べておくべき食べ物を聞いたりしながら、お互いの住んでいる場所の話や進路の話なんかもしていました。
修学旅行の参考になったことも多かったようで、ソーキそばを食べようとか民泊って楽しいのかなと言っている生徒がいました。
自分の高校生活を思い返してみると、近隣の高校生とすら交流した記憶はほとんどなく、部活動で少しだけ話したことがあるかなくらいのものです。
遠く離れた他校の生徒と数十分にわたって交流し、お互いのことを話すなんことはまったく経験したことがありませんでした。
高校のうちに違う高校の生徒と話してみる、そして違う場所でも同じように考えていたり、違った考をしている高校生がいることを知る。
普段、同じ高校の中だけで交流していれば感じることが出来なかった視点を体験することで、生徒の中に今までと違った視点を持つ可能性があります。
小さな種かもしれませんが、複数の視点を持つということを感じてくれた生徒がまたその種を広げていってくれるかもしれません。
そうやって想像力が豊かになっていくことで、社会を自分たちで変えれるかもしれないと思えるようになったり、頼れる人が多くなってくれればいいなと生徒の姿を見ながら想像していました。
今回も協力していただきありがとうございました。
こうやって高校生同士が繋がっていく取組をもっとやっていけたらなと思っています。
興味がある人がぜひご一報ください。



1月15日に続いての早稲田実業とのオンライン交流会2回目が行われました。
前回の反省を活かして教室を2つに分けていつも以上に広く教室を使いました。
そのかいあって、音声トラブルなく順調に開始することが出来ました。
今回は前回以上にグループでの対話の時間を長く設定したので、最後まで話が持つか少し心配だったんですが、ずっと話し続けていました。
学級の人数のバランスに偏りがあるので、グループに中津の生徒は1人という状況でした。
にも関わらずこっちからも質問をしたり、質問してもらったりと最後まで。いろんな会話が飛び交っていました。
沖縄のお勧めスポットや、食べておくべき食べ物を聞いたりしながら、お互いの住んでいる場所の話や進路の話なんかもしていました。
修学旅行の参考になったことも多かったようで、ソーキそばを食べようとか民泊って楽しいのかなと言っている生徒がいました。
自分の高校生活を思い返してみると、近隣の高校生とすら交流した記憶はほとんどなく、部活動で少しだけ話したことがあるかなくらいのものです。
遠く離れた他校の生徒と数十分にわたって交流し、お互いのことを話すなんことはまったく経験したことがありませんでした。
高校のうちに違う高校の生徒と話してみる、そして違う場所でも同じように考えていたり、違った考をしている高校生がいることを知る。
普段、同じ高校の中だけで交流していれば感じることが出来なかった視点を体験することで、生徒の中に今までと違った視点を持つ可能性があります。
小さな種かもしれませんが、複数の視点を持つということを感じてくれた生徒がまたその種を広げていってくれるかもしれません。
そうやって想像力が豊かになっていくことで、社会を自分たちで変えれるかもしれないと思えるようになったり、頼れる人が多くなってくれればいいなと生徒の姿を見ながら想像していました。
今回も協力していただきありがとうございました。
こうやって高校生同士が繋がっていく取組をもっとやっていけたらなと思っています。
興味がある人がぜひご一報ください。



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