同窓会

 年明けに宣言していた中学校の同窓会ですが、いよいよ本格的に始動し始めました。

 幹事団を中心として連絡を取れる人に連絡を取り始めたんですが、思っていたよりもリアクションがよくないスタートです。

 40歳になって久しぶりに会いたいと思っている人が結構いると思っていたんですが、実際はそんなことはないのかなと少し不安を感じながら連絡を続けています。

 もちろん同窓会をするってなって全員が参加します!となるのは不自然で集団の原則通り2:6:2で(行きたい:どっちでもいい:行きたくない)だと思います。

 どっちでもいいをいかに行ったほうが得だと思わせることが出来るのか。

 個人的には地元でのネットワーク作りは生き残っていくために得になると感じています。

 自分が幸せに暮らしていくには中学校時代の多種多様な人とのつながりを持っておくべきだと思っているので、同窓会を企画したんですが、そんなことを説明しても「行こう」とはなりません。

 なぜなら人が動くのは、何を伝えるかの内容より「誰が言ったか」が大事だからです。

 ただ誰が誰に声をかけられたら行こうとなるかは分からないので、いろんな方面から広めていくしかありません。

 約200名の卒業生に対して参加者目標は100名。

 SNSでいくら広まっても行こうとはなかなかならないと思うので、地道に声をかけて広めていこうと思っています。

 ただ、SNSでつながっている同級生や同級生を知っている人で行くで!とか言ってくれると励みになりますし、あの子が行くなら私もなる可能性があるので、コメントとかくれても嬉しいです。


 なんやかんやで仲いい子からの「同窓会、行こうと思ってるんやけど一緒に行かへん?」これが最高の行く理由なんだなと実感しています。

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