新年度に向けて読んで欲しい本紹介
自分が共著で書いた本の紹介です。
1冊目は『Society5.0に向けた進路指導』
内容は高校の進路として広域通信制という選択肢として持ちませんか?というものです。
「あとがき」の部分をのせてておきますので、興味を持ったら、ぜひ新年度に向けて読んでもらえたらなと思います。
大学院時代に大学からそのまま院に進んだ大学院生と、僕の給与明細について話していた時に自分が実はあまり給与明細について知らなかったこと、それ以上に大学院生が給与について知らなかったことがきっかけとなり、教員のお金について書いた本です。
これから教員になる人、教員だけどお金について考えたことない人におすすめです。
例えば、教員が知らない間に払っている共済短期掛金は何に使われるのか?教員の年金って実際どれくらい貰えるの?教員の老後は安泰ってほんと?という教員の疑問に具体的に答えています。
また貯金って本当に安全なの?投資って怖いものなの?といったところまでを具体的に説明しています。
ただ投資の部分に関しては新NISA制度の誕生によって少し方向性は変えるべきだと思っていますが、なぜ長期分散投資なのかはという基本戦略は伝わると思います。
教員があまり話題にしてこなかったお金について書いた本です。
若いうちから始めるほうが絶対に有利ですのでぜひ新年度までにお読みください!!

自分が共著で書いた本の紹介です。
1冊目は『Society5.0に向けた進路指導』
内容は高校の進路として広域通信制という選択肢として持ちませんか?というものです。
「あとがき」の部分をのせてておきますので、興味を持ったら、ぜひ新年度に向けて読んでもらえたらなと思います。
現役の公立の全日制高校教師である私が広域通信制高校に興味を持ち、本を書く手伝いをするようになったのか。それは私自身の経験を大きく関係あります。私は小学校時代から学校が好きで学校教育にフィットしていた人間でした。現在、教師をやられている方の多くが学校教育にフィットされた方だと思います。授業を真面目に受け、先生の言うことを聞き、学校行事に積極的に参加してきた人が多いと思います。そしてその体験を多くの子どもにさせてあげたいと思っている人が多いと思います。
みんなで何かをすることが素晴らしい、学校は楽しいところ、学校には来るべきだ、授業中は先生の話を聞くべきだと思っている先生が多いと思います。そのことが悪いというわけではありません。しかし本当にそれはすべての子どものためになっているのでしょうか?
教師を始めてからずっと教師が授業を作る、面白い授業をすればきっと全員が興味を持ってくれる。卒業までの三年間、教師が子どもたちを導いていくという思いを強く持っていました。しかしある時、卒業した生徒が学校に来て話をしている時に自分の間違いに気づきました。その子は笑顔で卒業後の話をしてくれました。偏差値の高い大学に行き、当初は授業にきちんと出席していたが、結局自分が何をしたいのか、何をしていいのか分からずに、大学を中退し、そこからアルバイトをして専門学校に通い就職したと笑顔で話してくれました。また高校時代は非常に楽しく様々な企画をしてくれた私に感謝していると言われました。卒業生の笑顔を見ながら私は申し訳ない気持ちでいっぱいでした。偏差値の高い大学に進学させることが目的になっていた自分の教育に疑問を持ちました。それから私は毎日のように考えました。私がやってきた教育は良かったのか。子どもが自ら学び、自ら選択していく力を身に付けることが出来ていたのか。
子どもが全員同じものに興味を持ち、同じように意欲を持つということは不可能だということに気づきました。では、私に出来ることは何なのか。教師の多くは真面目で努力家です。子どものために出来ることを考えて日々の業務と向き合っています。私はそんな学校で働くことに誇りを持っています。
広域通信制と全日制という二項対立で教育の未来を考えることは無意味です。子どもの未来のためにどんな教育が必要なのか答えを出すためにはこれからの社会の常識に縛られることのない教育のアップデートが必要です。教育を変えることが出来るのは子どもと、子どもと毎日向き合い続けている教師だと思います。子どもが輝ける未来の教育のためにこの本が少しでも力になればと思います。
2冊目は「教師のためのお金の増やし方がわかる本』です。
大学院時代に大学からそのまま院に進んだ大学院生と、僕の給与明細について話していた時に自分が実はあまり給与明細について知らなかったこと、それ以上に大学院生が給与について知らなかったことがきっかけとなり、教員のお金について書いた本です。
これから教員になる人、教員だけどお金について考えたことない人におすすめです。
例えば、教員が知らない間に払っている共済短期掛金は何に使われるのか?教員の年金って実際どれくらい貰えるの?教員の老後は安泰ってほんと?という教員の疑問に具体的に答えています。
また貯金って本当に安全なの?投資って怖いものなの?といったところまでを具体的に説明しています。
ただ投資の部分に関しては新NISA制度の誕生によって少し方向性は変えるべきだと思っていますが、なぜ長期分散投資なのかはという基本戦略は伝わると思います。
教員があまり話題にしてこなかったお金について書いた本です。
若いうちから始めるほうが絶対に有利ですのでぜひ新年度までにお読みください!!

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