パウパトロール

 子どもがパウパトロールというアニメにどハマりしています。

 一緒に観るので僕もかなり詳しくなってきました。

 海外のアニメでアドベンチャーベイという町で暮らす男の子、ケントと6頭の犬が町で起きたトラブルを解決していくという物語です。

 6頭それぞれに特徴があって、得意なことがあります。

 海外のアニメっぽいなと思うんですが、みんな一緒にではなく、それぞれが活躍していく。

 毎回、必ず全員が登場するわけではなく、まったく登場しないキャラもいる。

 日本のゴレンジャーみたいな戦隊ものでは、最後の敵と戦う時は勢ぞろいします。

 で、最後の必殺技も全員集合で出して解決なんですが、パウパトは最初こそ集まりますが最後は集まらないこともあります。

 問題に対して適材適所で活躍できる人が活躍するっていうのが、現代のチームワークっぽくていいなと思いながら見ています。

 こういう感覚を子どもも持っておいて欲しいなと思います。

 子どものアニメって物語の構成がよく分かる

 また子どものアニメを観ていると物語の構成がよく分かります。

 感情のグラフが分かりやすく構成されているなと感じます。

 日常→最初の危機→さらっと解決→したかと思いきや大きな問題→新しい作戦→解決

 という構成でほぼ全ての物語が出来上がっています。

 この物語の構成にいかにいろんなバリエーションを作ることが出来るのか。

 基本の構成に登場人物の個性や展開を加えていく。

 子どものアニメは10分前後で構成されているので、ほんとに展開が分かりやすい。

 なので、自分ならあの短い物語をどう作るかなんてことも想像してながら楽しんで観ています。

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