映画『えんとつ町のプペル』

 映画えんとつ町のプペルの続編の脚本が公開前に全編公開されました。

 来年公開とかそんなわけではなく、まだまだこれから変わっていく台本です。

 普通そんな台本を見ることは出来ません。

 最初は無料公開で途中から有料記事になってるんですが、そんな経験が出来ることを考えると800円なんて迷う金額ではないです。

 日曜日の朝からnoteの記事ポチって読みました。

 最初は映画の台本ってこんなふうになってるんだぁと思いながら読み始めていきました。

 場面のイメージや新しいキャラクターの人物像を作りながら読むので、最初はなかなか進まなかったんですが、世界観が出来上がってくるとどんどん引き込まれていきました。

 『チックタック約束の時計台』を読んでから台本を読むとイメージしやすいです!

 出てくる時計台や世界観のイメージがしやすいと思います。

 何が語られているか

 物語の主軸はnoteの無料部分にも書いてたりVoicyで話されてるんですが、キングコングが休止した時の梶原さんとの話しです。

 僕はキングコングが漫才の最初にやっていたイェイイェイを高校生のころ、全力でやっていてキングコングが好きでした。

 イェイイェイの写真が結構あります。

 それでも裏でそんなことがあったなんて想像もしていなかったです。

 ただキラキラしてギラギラしてこれから芸能界の頂上へ進んでいくと思っていました。

 だから梶原さんが失踪?して休止って聞いた時はえっ!?何で??ここでキングコング終わっていくのか?と思ったことを覚えています。

 正直に書くとそのあと梶原さんがいつ戻ってきてどうなったのかはあまり覚えていなくて、
僕の中でキングコングはその時で止まってしまっていました。

 ただ待つしかなかった西野さんのことなんてまったく考えることはなかった。

 キングコングという存在は休止の時で止まっていた。

 それからどれくらいかたって、M 1の決勝で見て、西野さんの活動を見て面白そうなことがあると思い、オンラインサロンに入りました。

 オンラインサロンは刺激的で西野さんのファンになりました。

 実際にお会いして話して大ファンになりました。

 そうこうしていると梶原さんがカジサックさんになって、活躍を始められました。

 挑戦してる!わぁカッコいいと思い最初のオフ会に参加させてもらいました。

 そして、キングコングがまたキラキラしてると思うようになりました。

 昔より間違いなく大ファンになりました。

 台本を読んでキングコングが動き出すまでの苦悩を感じました。
  
 すでに大好きだったプペルをもっと好きになることが出来ました。
 
 絶対にお勧めです!!



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