料理の感想を伝えているか

 料理をするようになって料理の感想を伝えることの大切さを実感しています。

 今まで料理を作ってもらった時に美味しいということはありましたが、毎回ではなかったです。

 感想をあまり言うことなく、「ごちそうさまでした。」と食事を終えることもありました。

 作ってみたら分かるんですが、相手がどう思っているのか気になります。

 味見しながら作っても本当に美味しいのかどうか分かりません、相手に感想を言ってもらうまでは不安です。

 食べた後に何か言ってほしいんです。

 ただ、たまにこれからの食事のことを考えて感想はある程度、正直に言うべきだという人もいますが、料理を作った側は上手くいったか、それとも少し上手くいっていないかの自覚はあります。

 だから、そんなことは考えずに感想の最初は「美味しい、ありがとう。」の一択でいいと思います。

 好みの話なんかはその後でいいと思います。

 食事ができるまでのことを想像できていたら感謝しかない 

 味が好みでなかったとしても基本的には感謝以外はありえないと思います。

 ほんと今までどれだけ感謝の心が足りていなかったと深く反省しています・・・

 冷蔵庫を見て献立を考え、1週間の料理を考え、肉が続きすぎていないか、揚げ物ばかりじゃないか、野菜は同じものばかりになっていないか、なんてことを考えて作ってくれる料理に対する第一声が不満とかありえません。

 料理を1食、作るというのはそう簡単なことじゃありません。

 正解がまったくない状態で毎回、何かを考えて作っている凄さをもっとみんなが分かるべきだと思います。

 あとそもそもですが、人に料理を任せた時点で不満や文句を言う権利はないと思います。

 もし言いたいことがあるなら任せる前に言うべきです。

 もしくわ自分で作ればいい、もちろん1食だけではなくずっとです。

 1食だけ作ったところで、料理は毎日の営みなので文句を言う権利は発生しません。

 人は任された後に文句を言われるのは誰でも嫌いです。

 車の運転している時に横からやいやい言われたら”もういい、なら運転したらいいやん”となりますよね。

 ハンドルを預けたらなら目的地に到着するまで口を挟まない、これが基本です。

 人のやる気を削ぐのは任せた後に口出しするです。

 料理を食べたらプラスの感想と感謝を忘れないでおこうと思います。 

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