伊勢部柿本神社、風鈴まつり

 8/15まで開催れている伊勢部柿本神社の風鈴まつり。友人のSNSで知ったので早速、行ってみました。まったく知らなかったんですが、調べてみると紀州漆器の技術により作られた「かいなん夢風鈴」と呼ばれる風鈴を使っているらしいです。紀州漆器もかいなん夢風鈴も初めて知りました・・・

 伊勢部柿本神社、風鈴まつり、紀州漆器、かいなん夢風鈴、どれも和歌山のものですが、40年近く生きてきて大半を和歌山で過ごしていますが知らないことだらけ。

 歴史をもっと大切にするべき

 人はついつい新しいことに目がいったり、古臭いという言葉を使って古いことを馬鹿にすることがありますが、年数というのはGAFAですら手に入れることが出来ない唯一のものです。数十年ですら人一人では達成するのが難しい中で数百年以上の歴史があるものなんて本当に凄いです。
 受け継がれるということは受け継がれる必然があったわけで、その地域に必要とされてきたからです。そういいながら僕自身は生まれた場所の歴史すらまだまだ知らないことだらけです。
 イベントとして取り上げられたり、町として観光資源にしているものですら知らないものが多いですが、自分の住む町に残り続けているものを知ることで、その町が何を求められてきたかが見えてくると思います。
 育休生活中に地元のことを少しずつ体験しながら学んでいこうと思います。

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