紀州備長炭焙煎の珈琲豆販売
昨年度から始まった地元の特産品、紀州備長炭の製作過程で出てくる端材を活用した珈琲豆販売を今年度は複数学年で取り組むことになりました。異学年をごちゃごちゃでやっていく流れになりました。最初の総合的な探究の時間で自分たちで役割を決めてワイワイしていました。どうやらパッケージデザインも変更して、今年度はドリップバッグでの販売も視野に入れいているようです。
異学年でワイワイしながらつながっていくことでどんな活動になっていくのか楽しみです。
地域の方との連携していく目的
今年度は備長炭との連携に加えて地元農家さんと連携してサツマイモの植え付け、秋以降の石焼き芋販売を計画しています。地方の多くが抱える「空き農地問題」をいかに解決していくかという答えのない問題です。地元の農家だけでなく、地元の保育所と協力して一緒にサツマイモの栽培、販売を行う。地元の中で良い感じにいろんな場所でごちゃごちゃとし始めています。
地元の中で高校生が保育園の子どもや大人と一緒に働き、お金を稼ぐ。その経験をすることで地元で働く可能性を感じたり、選択肢の1つとして考える。そんな高校生が増えていくことで今までの都会の大学、都会で就職というモデルパターン以外の選択肢がうまれてくれるといいなと思います。

昨年度から始まった地元の特産品、紀州備長炭の製作過程で出てくる端材を活用した珈琲豆販売を今年度は複数学年で取り組むことになりました。異学年をごちゃごちゃでやっていく流れになりました。最初の総合的な探究の時間で自分たちで役割を決めてワイワイしていました。どうやらパッケージデザインも変更して、今年度はドリップバッグでの販売も視野に入れいているようです。
異学年でワイワイしながらつながっていくことでどんな活動になっていくのか楽しみです。
地域の方との連携していく目的
今年度は備長炭との連携に加えて地元農家さんと連携してサツマイモの植え付け、秋以降の石焼き芋販売を計画しています。地方の多くが抱える「空き農地問題」をいかに解決していくかという答えのない問題です。地元の農家だけでなく、地元の保育所と協力して一緒にサツマイモの栽培、販売を行う。地元の中で良い感じにいろんな場所でごちゃごちゃとし始めています。
地元の中で高校生が保育園の子どもや大人と一緒に働き、お金を稼ぐ。その経験をすることで地元で働く可能性を感じたり、選択肢の1つとして考える。そんな高校生が増えていくことで今までの都会の大学、都会で就職というモデルパターン以外の選択肢がうまれてくれるといいなと思います。

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