『月曜日の抹茶カフェ』
青山美智子さんの『木曜日にはココアを』の続編という『月曜日の抹茶カフェ』。前作を読むことなく、青山さんの『お探し物は図書室まで』が好きだったので読みました。前作を読むともっといいのかもしれませんが、個人的には今作だけでも十分に幸せな気持ちになりました。
人は意図していないところで人をつなぎ、幸せにしているのかもしれない。心がほんのりと温かくなるそんな連作短編でした。各短編に登場する人が緩やかに繋がりながら登場していくるのが読んでいて楽しい作品です。
人を幸せな気持ちに出来る
僕は作家に対して尊敬と憧れを持っています。本という世界を作れる人のことを本当に素晴らしいなと思うからです。特に幸せな気持ちになった時はよりそう思います。人の気持ちを幸せにするというのは、簡単なことではありません。出会ったこともない、どんな人かも知らない人を文字だけで幸せにするというのは本当に凄いことだなと思います。
僕もそんな物語を書いてみたいと思って何度か挑戦しているんですが、どうも物語が完成しません。小説の書き方やフォーマットを学んで実際に書き始めるんですが、どうにもまとまらない。それでもいつかは!とずっと思って言い続けているので誰かを幸せにできる物語を作ってみせます。

青山美智子さんの『木曜日にはココアを』の続編という『月曜日の抹茶カフェ』。前作を読むことなく、青山さんの『お探し物は図書室まで』が好きだったので読みました。前作を読むともっといいのかもしれませんが、個人的には今作だけでも十分に幸せな気持ちになりました。
人は意図していないところで人をつなぎ、幸せにしているのかもしれない。心がほんのりと温かくなるそんな連作短編でした。各短編に登場する人が緩やかに繋がりながら登場していくるのが読んでいて楽しい作品です。
人を幸せな気持ちに出来る
僕は作家に対して尊敬と憧れを持っています。本という世界を作れる人のことを本当に素晴らしいなと思うからです。特に幸せな気持ちになった時はよりそう思います。人の気持ちを幸せにするというのは、簡単なことではありません。出会ったこともない、どんな人かも知らない人を文字だけで幸せにするというのは本当に凄いことだなと思います。
僕もそんな物語を書いてみたいと思って何度か挑戦しているんですが、どうも物語が完成しません。小説の書き方やフォーマットを学んで実際に書き始めるんですが、どうにもまとまらない。それでもいつかは!とずっと思って言い続けているので誰かを幸せにできる物語を作ってみせます。

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