スケートボード金メダリスト 堀米雄斗選手
東京五輪にて金メダルを獲得したスケートボードの堀米くんが特集されていた『Number』を読みました。その中で印象的だったのは師弟関係という概念があまりないこと。基礎基本は幼い頃に父親から教えてもらっただけで、それ以降は世間一般的な指導者というものを持たないで競技を続けてきた堀米選手。誰かに教えてもらうではなく、自分で考えてトリックをどう見せるか、オリジナルのものを作り出せるか。
好きだから人に自慢したい、誰もやったことのないトリックをやりたいというのが練習に打ち込むモチベーション。練習をサボったから誰かに何かを言われるとか、怒られるという感覚はない。ようするに自分が好きだからやるし、好きな人同士が集まって見せ合う、教え合うというスポーツ文化がある。
五輪中継でも時間が終わって戻ってきた選手と他の選手がハイタッチしたりハグしている姿が多く見られた。解説者も「マジでやべー」といった友達、仲間を見ている感じの言葉が印象に残っている。年齢関係なく、お互いをリスペクトしているんだなと感じた。
競争が目的ではない
スケートを楽しむ仲間が集まって自分が持てるものを出し合って、競技をしているのであって、誰かを倒すや、誰かより抜きんでるといった感覚が少ないのかもしれないと感じた。自分がカッコいいと思えるかどうかを大切にしている気がしています。
スポーツに対する考え方も多様になってきていて素敵だなと感じました。

東京五輪にて金メダルを獲得したスケートボードの堀米くんが特集されていた『Number』を読みました。その中で印象的だったのは師弟関係という概念があまりないこと。基礎基本は幼い頃に父親から教えてもらっただけで、それ以降は世間一般的な指導者というものを持たないで競技を続けてきた堀米選手。誰かに教えてもらうではなく、自分で考えてトリックをどう見せるか、オリジナルのものを作り出せるか。
好きだから人に自慢したい、誰もやったことのないトリックをやりたいというのが練習に打ち込むモチベーション。練習をサボったから誰かに何かを言われるとか、怒られるという感覚はない。ようするに自分が好きだからやるし、好きな人同士が集まって見せ合う、教え合うというスポーツ文化がある。
五輪中継でも時間が終わって戻ってきた選手と他の選手がハイタッチしたりハグしている姿が多く見られた。解説者も「マジでやべー」といった友達、仲間を見ている感じの言葉が印象に残っている。年齢関係なく、お互いをリスペクトしているんだなと感じた。
競争が目的ではない
スケートを楽しむ仲間が集まって自分が持てるものを出し合って、競技をしているのであって、誰かを倒すや、誰かより抜きんでるといった感覚が少ないのかもしれないと感じた。自分がカッコいいと思えるかどうかを大切にしている気がしています。
スポーツに対する考え方も多様になってきていて素敵だなと感じました。

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