図書館を活用してこなかった自分に後悔…

 ってくらい最近は図書館のヘビーユーザーになっています。スマホを見る時間が減り、余白の時間に読書がはまっているからです。読書といっても必要にせまられた知識を得るための読書は少なめです。ほとんどが娯楽になる小説です。もちろん小説から学ぶことも多々あります。読んだ内容をブログで書く前提で読んでいるので結構、学べています。

 図書館では気になった本を借りられる

 本屋で本を立ち読みして買うとなると当たり前ですが、お金がかかります。図書館だと気になったタイトルや表紙で本を選び、借りることが出来ます。数冊は好きな作家や借りたい本・他は初めての作家や気になった本を借りるようにしています。新しい出会いがあって読書が本当に楽しくなります。
 もちろんお金を出して本を買うことで出版業界にお金が入り、新しい才能が生まれる可能性が高くなるので、結果としてお金を払わないという選択をすることで将来の小説業界の才能をつぶしてしまう可能性があります。
 ただ図書館は、「図書、記録その他必要な資料を収集し、整理し、保存して一般公衆の利用に供し、その教養、調査研究、レクリエーション等に資することを目的とする施設」(図書館法より引用)
となっているので、読書人口を増やすというそもそもの目的のためには積極的に利用することはけっして悪くないし、むしろ子供のころから図書館に行くことで才能が育つ可能性がある。
 ということで、やっぱり図書館で多くの人が本を借りるのは必要なことだと思います。

 ぜひ、近くにある図書館に時間があるときに立ち寄ってみてください。


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