不機嫌な人は不機嫌が許される状況だから不機嫌でいる
東洋経済オンラインの記事が最近の状況にヒットしまくっていました。深くうなづきながら読んでしまいました。人間関係について書かれている部分はまさに!!と思いました。引用しておきます。記事全文はリンクを貼っておきますのでぜひ読んでみてください。
世の中の人間関係は、単純に「好き嫌い」の感情で動いています。私たちは理屈抜きに、明るくて機嫌のいい人が好き。不機嫌な人は好きになれない。他人は、すべてを受け入れてくれる人ばかりではありません。多くは、不機嫌な人を「できるだけ避けたい」と思います。それが人間の感情というもの。
そうはいっても不機嫌になることはある
別に不機嫌になりたいわけではなくても、なってしまうことはあるんじゃないか?と思う人に向けて具体的な工夫が紹介されています。人に待たされた時、相手をただ待つといらいらするものが自分の時間にしてしまうことで不機嫌を解消できる。
例:待ち合わせ場所を本屋にする
遅れる連絡があっても自分の好きな本を選ぶ時間に変えてしまう。
自分が気になる本を読んでおく。といった工夫で不機嫌になることを防げます。
実際に僕は人と待ち合わせの時には常にKindleに読みたい本を入れておいて、むしろ遅刻してこいくらいの気持ちでいます。そうすることで待たされることに対して不機嫌になることがなくなります。
僕はどれだけ仲が良くても、身内であったとしても不機嫌なまま接して良い人間関係はないと思っています。職場での付き合いに関しては言うまでもないことで、常に不機嫌な人のところに人は集まってきません。楽しいところに人は集まるものです。もちろん内心ではしんどくて楽しくないこともあると思いますが、機嫌良く振る舞うというのは人職場での付き合いのマナーだと思います。
みんなが違うことを認めて、みんな違ってどうでもいいと思えるか
人によって機嫌が良くなる、悪くなることは違いますし、違うことが当たり前です。分かっていても不機嫌になる人はいます。時間に余裕を持って行動したい人は、ぎりぎりにしかやらない人に対してどうしてもっと早くやらないのかと不思議に思っています。逆にぎりぎりにやる人は、どうしてあんなに急いでやるんだろうと不思議に思っています。
お互いに早くやればいいのに、慌てなくても良いのに、と思うことが機嫌を損ねる原因になります。相手の性格を知り、どうでもいいと思えればイライラすることも、機嫌が左右されることもありません。僕は何に対してもそういうスタンスを取ることで機嫌が上下しないように工夫しています。
いつも機嫌が安定しない人はぜひ1度、意識してほしいなと思います。

コメント