新商品
スーパーやコンビニに買い物に行くたびにいつも見かける新発売・新商品の文字。今まではついつい買ってしまっていましたが、先日『人新生の資本論』を読んでから今までのように素直に飛びつけなくなってしまいました。新しい商品を開発するには当然エネルギーが新しく必要になります。具体的には工場のシステムの製作や試作のための食品や化学物質の使用が必要になってきます。
「人類には毎日のように新商品が必要なんでしょうか?」
資本主義では他の企業より売れるための競争を続けるためには開発をし続けるしかありません。
もちろん新しく作られるものによって、廃棄されるものもまた生まれます。
食品ロスの問題が取り上げられていても、消費期限を見て、新鮮なものを自分は手に入れたいと思ってしまっています。(牛乳の棚は常に奥の日付が若い商品から減っている。)
あったほうがいい、やったほうがいい
新商品を初めいろんな商品や選択肢はあったほうがいいのかもしれません。食事も服も毎日のように大量に廃棄され続けています。スーパーやコンビニ、量販店に行けば大量のものがいつも並んでいます。多くの家庭で毎日、献立に悩まれている人がいると思います。悩みたくないはずなのに大量の選択肢を求めています。
献立を決めて配送してくれるサービスもかなり増えています。人は選択するときに脳にかなりエネルギーを必要とします。ということは自動化出来る部分は自動化してしまうよいうのは必要なのかもしれません。

スーパーやコンビニに買い物に行くたびにいつも見かける新発売・新商品の文字。今まではついつい買ってしまっていましたが、先日『人新生の資本論』を読んでから今までのように素直に飛びつけなくなってしまいました。新しい商品を開発するには当然エネルギーが新しく必要になります。具体的には工場のシステムの製作や試作のための食品や化学物質の使用が必要になってきます。
「人類には毎日のように新商品が必要なんでしょうか?」
資本主義では他の企業より売れるための競争を続けるためには開発をし続けるしかありません。
もちろん新しく作られるものによって、廃棄されるものもまた生まれます。
食品ロスの問題が取り上げられていても、消費期限を見て、新鮮なものを自分は手に入れたいと思ってしまっています。(牛乳の棚は常に奥の日付が若い商品から減っている。)
あったほうがいい、やったほうがいい
新商品を初めいろんな商品や選択肢はあったほうがいいのかもしれません。食事も服も毎日のように大量に廃棄され続けています。スーパーやコンビニ、量販店に行けば大量のものがいつも並んでいます。多くの家庭で毎日、献立に悩まれている人がいると思います。悩みたくないはずなのに大量の選択肢を求めています。
献立を決めて配送してくれるサービスもかなり増えています。人は選択するときに脳にかなりエネルギーを必要とします。ということは自動化出来る部分は自動化してしまうよいうのは必要なのかもしれません。
ただそれよりも前に本当に必要なのか?ということを人類が考えなくてはならないんだと思います。選択肢はあったほうがいいし、便利になる開発が進んだほうがいいのかもしれません。しかしながら地球に住み続けるために、もうこれ以上あったほうがいい、やったほうがいいは手放さないといけないんだと思います。
そしてそれは学校にも間違いなくつながっていると思います。いろんな教育があったほうがいい、新しい教科をやったほうがいいというスタンスを見つめ直せるようにしていこうと思います。

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