原田マハさんの最新作『リボルバー』
 
 原田マハさんの最新作が5/26に発売されました。書籍紹介はこちら。
【書籍紹介】
誰が引き金を引いたのか?
「ゴッホの死」。アート史上最大の謎に迫る、著者渾身の傑作ミステリ。

パリ大学で美術史の修士号を取得した高遠冴(たかとおさえ)は、小さなオークション会社CDC(キャビネ・ド・キュリオジテ)に勤務している。週一回のオークションで扱うのは、どこかのクローゼットに眠っていた誰かにとっての「お宝」ばかり。
高額の絵画取引に携わりたいと願っていた冴の元にある日、錆びついた一丁のリボルバーが持ち込まれる。
それはフィンセント・ファン・ゴッホの自殺に使われたものだという。

「ファン・ゴッホは、ほんとうにピストル自殺をしたのか? 」 「――殺されたんじゃないのか? ……あのリボルバーで、撃ち抜かれて。」

ゴッホとゴーギャン。

生前顧みられることのなかった孤高の画家たちの、真実の物語。
特集サイトも立ち上がっています。

 


 もちろん買いました。本で買う時にKindleか紙かめちゃくちゃ悩んだんですが、結局、置く場所を考えてKindle版を買いました。表紙の「ひまわり」の良さはKindleでは味わえないんで、Kindleで良かったのかといまだに少し悩んでいますが。  
 まだ読んでいないのに、読むのが楽しみすぎて記事にしてしまいました。近日中に感想をアップします。原田マハさんファンと交流したいな。そして、早く美術館に何も気にせず行ける日があればいいなと思っています。


ひまわり