ファッション誌の生き残り戦略
美容室でカットの合間になんとなく昔に読んでいたファッション誌を手にしました。僕が買っていた時より明らかに薄くなっていました。値段は安くなっているわけではありません。付録が凄いことになっている分だけ紙面が薄くなっている。確かに最近、コンビニで並んでいる雑誌を見ると、もはや雑誌というより付録メインです。エコバック、化粧ポーチ、トートバック、ショルダーバック、スマホグッズなどなど。有名なブランドとコラボしているものも多いです。
ファッションの情報だけであれば、ネットを検索すれば十分すぎるほど手に入れることが出来ます。ということは、ファッション誌は読み物としてではない新しい意味を持たさなくてはなりません。
そこで、豪華な付録という道が選択されたんだと思います。最初は成功しましたが、今は飽和状態であることは否めません。
レコードの売上が伸びている
ネットで情報としての手に入れられるものの物質的な価値は大きく下がっている。音楽はネット配信が中心になり、CDの売上は下がっている。しかし同じ音楽を再生するものであるレコードの売上は伸びている。CDより大きく、再生する機械も一般的に普及していないレコードが売れている。
なぜなのか??レコードはインテリアとしての意味を持つことで、新しく価値を持ちました。よりコンパクトに大容量に記録することに特化していったCDは、より便利なものとの戦いによって価値を失っていきました。もちろんCDは握手券という意味を持ち価値を持ったりしましたが、生き残るという意味ではやはり便利なものには勝てません。
ここでファッション誌の話に戻ります。付録という戦いが飽和状態になった中でどうやって生き残っていくのか。こういうことを学校で子どもと一緒に考えて、出版社に提案してみたいななんてことを思っています。

美容室でカットの合間になんとなく昔に読んでいたファッション誌を手にしました。僕が買っていた時より明らかに薄くなっていました。値段は安くなっているわけではありません。付録が凄いことになっている分だけ紙面が薄くなっている。確かに最近、コンビニで並んでいる雑誌を見ると、もはや雑誌というより付録メインです。エコバック、化粧ポーチ、トートバック、ショルダーバック、スマホグッズなどなど。有名なブランドとコラボしているものも多いです。
ファッションの情報だけであれば、ネットを検索すれば十分すぎるほど手に入れることが出来ます。ということは、ファッション誌は読み物としてではない新しい意味を持たさなくてはなりません。
そこで、豪華な付録という道が選択されたんだと思います。最初は成功しましたが、今は飽和状態であることは否めません。
レコードの売上が伸びている
ネットで情報としての手に入れられるものの物質的な価値は大きく下がっている。音楽はネット配信が中心になり、CDの売上は下がっている。しかし同じ音楽を再生するものであるレコードの売上は伸びている。CDより大きく、再生する機械も一般的に普及していないレコードが売れている。
なぜなのか??レコードはインテリアとしての意味を持つことで、新しく価値を持ちました。よりコンパクトに大容量に記録することに特化していったCDは、より便利なものとの戦いによって価値を失っていきました。もちろんCDは握手券という意味を持ち価値を持ったりしましたが、生き残るという意味ではやはり便利なものには勝てません。
ここでファッション誌の話に戻ります。付録という戦いが飽和状態になった中でどうやって生き残っていくのか。こういうことを学校で子どもと一緒に考えて、出版社に提案してみたいななんてことを思っています。

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