みんなのオンライン職員室の『学び合い』ゼミ
『学び合い』ゼミ内の高橋尚幸先生の講義を受けました。以前から話しているクローズのネットの良さをあらためて実感できました。『学び合い』を知っているうえに、わざわざおカネと時間を使って集まっている集団での学びは、講師の先生が最初の導入部分的な話をすっ飛ばすことが出来ます。
いきなり中核的な話から入っていけます。
今回のテーマは「学級の差別構造と『学び合い』多数派の価値観をぶち壊せ!!」
かなり刺激的な時間でした。『学び合い』をしたから全てが解決するわけでもなければ、『学び合い』はけして簡単ではないという具体例を交えた話。実践を続けられている高橋先生だからこそ、語れる内容ばかりでドキッとさせられることも多くありました。
スクールカーストをうまく使うことで、まとまったいるように見えるクラスを作ることは出来ます。多くの学校でそういったクラス集団が作られています。それが悪いかどうかというより、多くの学校現場でスクールカーストがある状況が受け入れられています。
ドッチボールや運動会のリレー、授業中の発言などいたるところで差別構造が見られます。
コントロールを手放す
差別構造をぶち壊すためには、よくスクールカーストを図示化した時に見られるピラミッド型の構造で はなく、丸のカタチを目指すように最初に話されるとのことでした。ティ―ル組織のようなイメージかなとなんとなく感じながら聞いていましたが、そういったカタチになるには教師はコントロールすることを手放さなくてはなりません。
そして、そのためには能力以上の課題が必要になってくる。分かりやすくするためにあえて能力を数値化して説明してくれました。全員で15の能力を持っている集団に10の課題を出しても、学ぶ必然性や助けを求める姿は生まれてこない。20の課題を出すことで、集団は30を達成したり、驚くような成長をする。
もし何もしない子がいたら、学ばない子がいたら・・・という教師が持つ恐れをいかに持たずに教師のコントロールを手放すことができるのか、実践されている高橋先生の言葉だからこそ響きました。
良い時間を過ごすことが出来ました。

『学び合い』ゼミ内の高橋尚幸先生の講義を受けました。以前から話しているクローズのネットの良さをあらためて実感できました。『学び合い』を知っているうえに、わざわざおカネと時間を使って集まっている集団での学びは、講師の先生が最初の導入部分的な話をすっ飛ばすことが出来ます。
いきなり中核的な話から入っていけます。
今回のテーマは「学級の差別構造と『学び合い』多数派の価値観をぶち壊せ!!」
かなり刺激的な時間でした。『学び合い』をしたから全てが解決するわけでもなければ、『学び合い』はけして簡単ではないという具体例を交えた話。実践を続けられている高橋先生だからこそ、語れる内容ばかりでドキッとさせられることも多くありました。
スクールカーストをうまく使うことで、まとまったいるように見えるクラスを作ることは出来ます。多くの学校でそういったクラス集団が作られています。それが悪いかどうかというより、多くの学校現場でスクールカーストがある状況が受け入れられています。
ドッチボールや運動会のリレー、授業中の発言などいたるところで差別構造が見られます。
コントロールを手放す
差別構造をぶち壊すためには、よくスクールカーストを図示化した時に見られるピラミッド型の構造で はなく、丸のカタチを目指すように最初に話されるとのことでした。ティ―ル組織のようなイメージかなとなんとなく感じながら聞いていましたが、そういったカタチになるには教師はコントロールすることを手放さなくてはなりません。
そして、そのためには能力以上の課題が必要になってくる。分かりやすくするためにあえて能力を数値化して説明してくれました。全員で15の能力を持っている集団に10の課題を出しても、学ぶ必然性や助けを求める姿は生まれてこない。20の課題を出すことで、集団は30を達成したり、驚くような成長をする。
もし何もしない子がいたら、学ばない子がいたら・・・という教師が持つ恐れをいかに持たずに教師のコントロールを手放すことができるのか、実践されている高橋先生の言葉だからこそ響きました。
良い時間を過ごすことが出来ました。

コメント