最近、noteでも記事を投稿することがあります。
基本的にはコンテストへの募集記事が多いです。今回のコンテストは「#はたらくってなんだろう」せっかくなのでこちらにも内容を載せてみます。興味がある人はチャレンジしてみてください。
天職かどうかなんて分からない
「はたらく」とは何か。僕にとって働くとは教師として仕事をすることだろうなと思う。教師以外で働いたことはある。大学時代のアルバイトも働くにカウントされるだろう。ミスタードーナツ、ラーメン屋、家庭教師、映画館スタッフなどいくつかの働くを経験した。ただ、僕にとって働くは教師としての仕事だけなんだと思う。
基本的にはコンテストへの募集記事が多いです。今回のコンテストは「#はたらくってなんだろう」せっかくなのでこちらにも内容を載せてみます。興味がある人はチャレンジしてみてください。
天職かどうかなんて分からない
「はたらく」とは何か。僕にとって働くとは教師として仕事をすることだろうなと思う。教師以外で働いたことはある。大学時代のアルバイトも働くにカウントされるだろう。ミスタードーナツ、ラーメン屋、家庭教師、映画館スタッフなどいくつかの働くを経験した。ただ、僕にとって働くは教師としての仕事だけなんだと思う。
理由は僕にとって働くとは自分事として考えられるかどうかだからだ。すごく申し訳ないが、アルバイトをしていた時の僕は、働いていたが他人事だった。アルバイトは基本的にいつか辞めることを前提に働いていたし、辞めやすかどうかもバイトを選ぶ基準だった。
アルバイトでも情熱をもって、自分事としてやっていることを否定するつもりは全くない。あくまで僕基準の働くはそうではなかっただけだ。だから僕にとって働くとは教師の経験しかない。ただし僕は教師が天職かどうかなんてことは分からない。教師じゃなくてもいいとも思う。教師が自分事になっているのは自分が、続けるつもりで決めた仕事だからだ。
一つの仕事をやり続けるべきだなんてことを言うつもりもないし、嫌なら辞めればいいし、苦しみながら続ける必要はない。転職しながらキャリアアップしていく人に憧れすらある。それでも僕は教師として働く。なぜなら今やっている仕事が天職なのかどうか分からなくても、天職にすることは出来ると思っているからだ。そして何より教師が楽しい。
そもそもどの仕事に就くかどうかは偶然の要素が多いと思う。最初からこの仕事に就んだと決めていてもその通りになるかどうかなんて分からない。10年後にどんな仕事があって、どんな仕事がなくなるかも分からない。僕もずっと教師になりたかったわけではない。
教師をしているので「働くって何ですか」「仕事を決める基準は何ですか」みたいなことを聞かれることがたびたびある。僕はそのたびに「僕の働くと、あなたの働くはきっと違うけど、僕の働くは、嫌だなと思う気持ちより、楽しい気持ちが勝って、ずっと続けらようと思うことかな。」と答える。

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