体調と思考は連動する
先日、久しぶりに体調を崩しました。当たり前ですが体調を崩すといろんな部分に問題が発生します。普段と比較してあきらかに思考がまとまりません。思考をまとめるまでのタイムラグがあります。入力しているのになかなか答えが出てこない状態になります。そして年齢の影響かあきらかに回復するまでの速度が落ちています。生活習慣をきっちりしているつもりでも急な気温の変化によって体調を崩すことはあるんだなと痛感しました。

 風邪薬を飲むか飲まないか
 僕は昔から理由ははっきりないのですが風邪薬や薬をあまり飲みたくないと思っていました。自然治癒力が下がるとかいう全く科学的根拠のない理由で薬を飲まずに治したいと思っていました。親は薬を常備している人だったので家庭環境が原因ではないと思うのですがどうにも薬に抵抗感がありました。
 しかし偏頭痛になることが増えてきてから考え方が変わってきました。体調が悪くても働くべきだというつもりはまったくありません。単純に薬を飲んで治るなら治せばいいと思うようになったのです。我慢して治すことに美徳を感じていたのはつまるところ努力して治すべきだという考えに洗脳されてしまっているからではないかと思うようになったからです。時間をかけて克服することに意味があるみたいな無意味な価値観に支配されているのではないかと思うようになったのです。
 
 使えるものは使えばいい
 Excelを使えば簡単な計算やカウントなどはすぐに出来ます。それをかたくなに使わずに数えることにこだわるのは無意味です。苦労して計算した数字とパソコンによって計算された数字に差はありません。そう思っていた僕の根っこに苦労して得たもののほうが価値があるような気がしたので風邪薬を使うことにしました。風邪薬について検索すると危険性や無意味だというサイトが多く存在しますが僕は飲むと楽になって治ります。それでいいんじゃないかと思うようになりました。
 
風邪