『シン・二ホン』を読み終えた。

面白い1冊だった。

内容や感想はプロデュースされた岩佐文夫さんのnoteや安宅和人さんのブログが分かりやすいので内容についてはこちらを参考にしてください。  


安宅和人さんは、いかに『シン・ニホン』を書いたか。by岩佐文夫

https://note.com/f30103/n/ne5cfda461bd4

一冊の本をまとめました、、『シン・ニホン』by安宅和人

https://kaz-ataka.hatenablog.com/entry/2020/02/24/132143


僕は『シン・二ホン』を読み、何を感じて何をしようと思ったのか。

今の日本には確かに課題が多いことはデータとして分かった。

しかし、未来に希望がないわけではないということも分かった。


教師はこれからを作る若者とかなり多く接する職業だと思う。

そんな教師が語る未来はどんなものだろうか?

教師が語る未来が何の根拠もない、我慢することが大事だという未来ならどうだろうか?

しっかりと勉強すれば将来につながるという未来ならどうだろうか?

過去の社会のシステムからアップデート出来ていないまま語る未来は明るくない。

だからといってただ漠然と夢を持てと言っても響かないだろう。


教師は立派でないといけないというつもりはない。

教師である前に人として自分の幸せを考えるべきだし、幸せであるべきだと思う。

そのために学ぶことや考えることが楽しいと思える人であってほしい。

答えがない問題に直面した時に考えて行動できる人であってほしい。


子どもは有能だと信じて任せる人であってほしい。

大人の常識という価値観で物事を決めつけることをしないでほしい。


希望ばかり言っているがもう若い世代ではない僕が出来ることは何なのか?

若い人を信じて任せることだろうと思う。

やってみたい、やりたいという気持ちを行動に移せるような環境やシステムを作ることだと思う。

そのためには僕はまだまだ行動しなくてはならない。

自分のつながりを広げていかなくてならない。

最後に本の最後にある言葉をお借りする。

「一日を生きることは、一歩進むことでありたい」湯川秀樹

さあ行動だ。




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