最近、タイトルに一言を足すようにしました。
気づいていたでしょうか。
本のタイトルだけだと味気ないのでなんとなく始めましたがいつ終わるかわかりません。
今日は選択ということをテーマに書いていきます。
アルゴリズムという言葉を知っているでしょうか?
簡単に言うとAmazonでのあなたへのお勧めです。
過去に買った商品をデータ化し僕が買いそうな商品を選択していくれているあれがアルゴリズムです。
動画サイトではアルゴリズムによってかなりの割合で誘導されていることが分かっています。
僕が見ているYouTubeのサイトを僕好みに選択してくれているということです。
僕が持つ個人情報を提供する代わりにデータを提供してもらっている。
30代の男性の生活パターンや購買傾向を分析することで見えてくるデータをどんどん蓄積していきマッチングして刺さる広告を流していきます。
タクシーの後部座席で流れるCMも乗車する人の特徴を分析し流すCMを変えているらしいです。
つまり僕らは思っている以上にAIの選択に支えられているのです。
そういう現状をGAFAに支配されているとかコントロールされていると感じる人もいます。
しかし僕たちは個人情報と引き換えに便利さを享受しています。
これから先、Amazonがない生活やググれない生活が想像できません。
ということは僕らはいいなりになるしかないのかというとけしてそんなことはありません。
GAFAやアリババなどは確かに国と同じくらいの影響力を持つようになりました。
しかしだからといって暴走するかというとそれは別の話です。
むしろGAFAで働く人たちは社会のためにという欲を持っています。
巨額の利益を得るためだけに働こうと思っている人ばかりではないのです。
むしろ一定以上の収入があり自分で稼げる能力がある人は上司と対等かそれ以上の立場で会社の経営を見ています。
会社が社会のためになっていなければ優秀な人材は離れていってしまうのです。
そして同様に消費者の私たちも発信しなくてはならないのです。
僕は個人情報に対して過敏に反応しすぎている気がしています。
そのわりにネットでのポイントのためにアンケートに答えたりはする。
ポイントカードを複数枚持っているということは個人情報を提供してるということです。
PayPayなどでの支払いも同様に個人情報を提供しています。
個人情報の提供によって僕たちは便利さを得ているのです。
もちろん悪用されることや被害にあわれている人も大勢います。
ただあまりにもそのイメージが先行して個人情報はネットで少しでも公開したら危険だと思いこまされている気がします。
個人情報をある程度、提供することで便利になることは多くあります。
個人情報をある程度、提供することで便利になることは多くあります。
日本人は個人情報をうまく提供し豊かな縮退社会を目指すべきだと思います。
うまく共有をしながら生きていくことがこれからの社会では必須になってきます。
コロナによって物理的なシェアが少し難しくなったかもしれません。
しかしオンラインであっても昼間は家のWi-Fiを使わないから昼間は家にいる誰かとシェアして契約するなんてこともあっていいと思います。
アカウントを時間で区切って使用するなんてことも可能だと思います。
つまり僕たちはアルゴリズムをうまく乗りこなしながら選択していく必要がある。


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