アベンジャーズ・エンドゲームの続編。

スパイダーマンがアイアンマンからの意志を受け継ぎアイアンマンの代わりになれるのか。

スパイダーマンはまだ高校生。

主人公が妙な正義感でいっぱいじゃないのが僕は好きです。

自分の学生の生活も大事、なぜ世の中の人のために自分が犠牲にならなくてはならないのか。

悪は誰かが倒してくれるもの。

悪だろうが正義だろうが日常を破壊するという部分では変わらない。

アメコミのヒーローの描き方のこのあたりがいいなと思います。

今回の敵はスパイダーマンの心の隙に入り込む。

今までのような地球外からの外敵ではありません。

目に見えているものが真実ではない。

青春要素も詰まってて楽しい作品でした。


これからも続いていくんだろうなって作品。


ここから映画と少し離れるんですがアベンジャーズシリーズは経済的によく出来ているなと感じます。

映画を宣伝として使えている。

もちろん映画にかける予算は莫大で内容もメチャクチャ面白いです。

それは当然なんですがそこから二次、三次使用が抜群。

世界中にヒーローを作り、ロケ地を作ることで世界中のファンを生み出す。

旅行のついでの動機づけになる。

あとマーベルのマークだけで作品関連だと分かるので簡単にマーベル作品に出来る。

クッションやカバン、服はもとより文房具なんかにも容易にマーベル作品に出来る。


そのへんはほんとディズニーってすごいです。

これからはディズニーランドにも連動していくのは間違いなしです。

アイアンマンもキャプテンアメリカも作品の中ではいなくなっても生き続ける設計です。


映画をあくまで全ての宣伝にしている。

ディズニーはまだまだエンタメの世界でトップでい続ける気がします。