新潟に引っ越しして今年は人生初の雪国生活に四苦八苦する予定でした・・・

しかし今のところ雪が降って積もったのは1回昨年にあったくらい。

厚手のコートやダウンを着る必要がない日々が続いています。


1月も終わりに近づきこのまま雪国生活らしいことをせずに春を迎えるのかなと思っています。

車には雪下ろしをする道具も準備し、靴箱には雪用の靴も用意しています。

どうなるんでしょうか?


今日は少し暮らす場所について書いてみたいと思います。

誰もが生まれる場所を選ぶことは出来ません。

どこに生まれるかはコントロールできません。

田舎の人は自分の土地にない都会に憧れたりします。


都会の人の中にも田舎に憧れたりします。

まあ人口の配置からすると都会に憧れる人が多いのが現状だと思います。


田舎に生まれた人は田舎には何もないとよく言います。

何もないの何もはいったい何を指しているんでしょうか?


実はここを教育はもっと考えるべきではないのかなと思います。


都会と比較してないものを羨ましいと感じるのではなく何があるのか。


本当に何もないのか?

都会と田舎を比較することに意味がないということを学ぶべきだと思います。


自分の生まれた場所にしかないものってメチャクチャ多くあります。


自分にあっているものを探し求めるように外に答えがあると思っていると実は内にあった。

童話『青い鳥』は本当に名作だと思っていて外にいくら答えを求めても答えはありません。

自分が今、楽しいと感じたことを大切にしないと幸せはやってこない。


外に行ったらいい学びがある、正しい答えを誰かが教えてくれる。


そんなことはないんです。

もちろん自分の中で楽しいと思えることがあって外と交流するのはむしろ大切です。


自分の中で楽しい、やりたいと思うことがあり外に出てまた戻って来るというのはこれから間違いなく必須です。

話がまとまりません。

なんとなくまとめると。。。

自分のコントロールできない生まれた場所より他にいいところがあると思うのではなくまずそこに何があるのかを見つめないといろんなことを見落としてしまうんじゃないかってことです。