AI崩壊 (講談社文庫)
浜口 倫太郎
2019-11-14


浜口倫太郎さんの小説1月30日より映画が公開されるそうです。

ミステリー小説の内容としては王道の展開でした。

犯人だろうなって人が中盤くらいで分かってしまった感じでした。

この映画で浜口倫太郎さんを知ってから小説を読みファンになったんですがミステリーよりも人間物語のほうが好きです。








『廃校先生』はとくに良かった。

その時のブログはこちらです。

http://blog.livedoor.jp/ryou5885/archives/7622812.html


今回のミステリーのテーマはAIは天使なのか悪魔なのか?

医療AIとして進化を続けた「のぞみ」は莫大なデータから最適な治療を行う。

おかげで多くの命が救われた。

しかしある日、のぞみは暴走を始め、命の選別を行おうとする。

命とは何なのか?

人工知能と倫理観。

これって本当にこれから先、避けては通れない問題になってきそう。


地球環境を最善に導くにはどうすればいいか?

今のままなら人類がいなくなればいいというのが最適解として導かれそうです・・・