アベンジャーズ・エンドゲームへの旅「アイアイマン3」を観ました。


アベンジャーズの中心的存在のアイアンマンの話です。


アベンジャーズでの戦い後にトニーは不安神経症を患う。

アベンジャーズを観ていないとトニーがなぜ不安神経症になったのか分かりずらい。

地球に脅威を与える敵が地球外に多くいることを知り最愛の人を守れるか不安になった。

不安を感じたトニーは様々なアイアンマンを制作し続ける。


金持で頭脳明晰で男前のヒーロー像。


日本なら主人公のライバルや敵役になりそう。


巨人の星の花形満、遊戯王の海馬くんとかあんまり思いつきませんが・・・


アイアンマン3はテロや電波ジャック、自爆テロなど実際にあったアルカイダの事件などをモチーフにしている気がします。

アメリカが強い、テロに負けない!みたいなメッセージを感じて少しウーンとなる部分はありました。

ただアイアンマンでいることの苦悩みたいなところは共感する部分もありました。

トータルとしてはここはまだエンドゲームに向けての布石です。


とりあえず今週中に2作を観る予定です。