ある教師の365日

教師になってそれなりの年月が流れました。 よく教師は何にでも挑戦して失敗してもいい!! って教えてます。でも、実際に教師が挑戦することはなかなかできてません。 教師がまずは挑戦して失敗してみよう! そんな思いで書いてます!! バカなことも真面目なことも書いてます(。>∀<。) お気楽に読んでお気楽にコメントしてください。 Twitter:@ryousukeajiro Instagram:ajiroryosuke

2026年09月

夏休みとは何なのか 高校生と夏休みに何をしていたかを話していると、「夏休みはほとんどバイトだった」という声を聞きました。 理由を聞いていくと、ひとつの構造が見えてきました。 小学生の子どもがいる保護者がシフトに入れる日が少なくなった分、高校生が多く入るこ ... もっと読む

子ども新聞 子ども新聞の購読を始めました。 子ども新聞とは名前の通り子どもを対象に発行されている新聞で、大手の新聞を中心に作られています。 大人向け新聞を読む家は年々減少していて、家でも新聞は購読していません。 実際に新聞の発行数はピークと比べて半数にな ... もっと読む

『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』川代紗生 自分が経験してきたこと、感じたことを言語化してくれている気がする。と感じる小説に出会うことがあります。 川代紗生さんの『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』はまさにそんな小説でした。 誰 ... もっと読む

高校生とセットログの話をして考えたこと 高校生とセットログというサービスの話をしました。 自分ではやったことはないんですが、特定の人数だけで、お互いの行動を動画で共有するSNSだということだけを知っていました。 決まった時間に撮影するBeRealよりも、さらに閉じ ... もっと読む

『プレゼント』 発刊直後から品切れ状態が続きあっという間に大増版された新潮文庫の『プレゼント』を読みました。 7名の作家による書き下ろし作品なんですが、その7名が本当に凄いです。 どの作品もベストセラー作家で、僕が最も好きな作家である伊坂幸太郎さんも参加さ ... もっと読む

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