昨日、書いた『問い続ける教師』の中に出てきた1冊。
児童書として1988年に書かれた本。
僕が5歳の時の本です。
児童書でありながら間違いなく大人、教育に向けて書かれている本だと感じました。
教師という仕事の怖さが書かれているように感じました。
教師が導くということがいかに危険なことなのか。
教育の世界で日常的に行われていることがいかに危険なことなのか。
僕は導いてしまっていたのではないか?
導こうとしていたのではないか。
僕の持つ価値観に子どもがあわすように誘導していたのではないか。
物語の中で最後まで先生を信じない子どもが先生を信じてしまうとき怖かった。
用意された仕掛けに気づかずに正直だと感じてしまう様子が怖かった。
立派な市民とは何のか?
言われたことを守り、同じことをやる。
何でも聞いていいというみせかけの自由にコントロールされていく。
教育に関わる時に持っていなくてはならないことを教えてくれる1冊だった。
遅かったのかもしれないが読めて良かった。

児童書として1988年に書かれた本。
僕が5歳の時の本です。
児童書でありながら間違いなく大人、教育に向けて書かれている本だと感じました。
教師という仕事の怖さが書かれているように感じました。
教師が導くということがいかに危険なことなのか。
教育の世界で日常的に行われていることがいかに危険なことなのか。
僕は導いてしまっていたのではないか?
導こうとしていたのではないか。
僕の持つ価値観に子どもがあわすように誘導していたのではないか。
物語の中で最後まで先生を信じない子どもが先生を信じてしまうとき怖かった。
用意された仕掛けに気づかずに正直だと感じてしまう様子が怖かった。
立派な市民とは何のか?
言われたことを守り、同じことをやる。
何でも聞いていいというみせかけの自由にコントロールされていく。
教育に関わる時に持っていなくてはならないことを教えてくれる1冊だった。
遅かったのかもしれないが読めて良かった。


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