学校のテスト前によく言われる不正行為の禁止(カンニング禁止)

これっていつまで続くんでしょうか?

覚えてきたものを書くというテストだから生まれる発想だと思うのは僕だけでしょうか?


答えが決まっているもの、覚えているものを当てる。

ほぼ毎日のようにタイトルだけを変えてやっているクイズ番組みたいなテストはいつまで必要とされるんでしょうか?


日本が江戸時代に初めてアメリカと結んだ条約は?またその時の大老は誰だったでしょうか?

みたいな問題とかってググれば終わりですよね?


テスト前に覚えてその時は書けても今、書けますか??

ペリー来航とかだけなら覚えてるけどペリーって何しに来たの?

確か日米修好通商条約か日米和親条約のどっちだったかな。

とか言える人は結構、歴史好きですね。

でもこれって本当に意味があるテストなんでしょうか?


働いている中で調べずに作成することなんてありえるんでしょうか?

学校の先生で授業作りするときに教科書以外は何も使用せずに自分の知識だけでやってください。

なんてことはありえないです。


自分のテストはどうだったのかと言われるとググると出来る問題もありましたが…

そもそもテストの評価は絶対的に扱われがちですが、問1は1点で問2は3点とかどう決めるのか??

そこに客観的で明確な基準はあるのか?

記号問題の2点と3点の違いを明確に説明できるのか?

なんてことを自分に問いかけながらテストを作っていました。

ググることを前提で解く問題作りを意識しておこうと思います。